今週は月曜日に上昇した後は、ズルズルと下がり、日経平均株価は結局前週比横ばい、TOPIXでみると少し大きめの下落となりました。

日経平均株価は前週末比15円安い22290円(▲0.07%)、TOPIXは17.13ポイント低い1535.20(▲1.10%)でした。

 

やはり、コロナ感染者数は上げ止まる理由がありませんね。

今後、若者から中高年、高齢者へ感染が広がる未来がすぐそこに見えています。

ただし、もはや経済を止めることはできないと思われますので、医療機関が逼迫しないよう軽傷患者の自宅療養も多用しつつ、通常営業を続けていくものと思われます。

その方針を付き進めているのがアメリカです。未だ感染者数は増え続けている一方で、雇用や株価は一定程度まで回復してきており、まさにウィズコロナの状況です。

 

株価はコロナの感染者数ではなく、米国大統領選挙であったり、経済政策・財政政策、そして何よりこれから始まる企業の決算発表が材料視されながら動くものかと思います。

やはり、コロナの影響がない企業や、コロナを期に変われる企業、コロナを追い風にできる企業を選別して買っていくのが重要となってきそうです。

 

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今週の売買は以下の通りです。
 
<月曜>
なし
 
<火曜>
なし
 
<水曜>
なし
 

<木曜>

ダブル・スコープ 100株 売り 782円(+4,400円)
東洋製缶グループHD 100株 買い 1155円
 
<金曜>
ダブル・スコープ 100株 買い 705円
東洋製缶グループHD 100株 売り 1155円(±0円)
 
ダブル・スコープは割と値幅が大きく動くので、売買してみたら値幅が取れました。
上がったり下がったりで、大きく上がることはないですね。
 
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現在のポジションは以下の通りです。
 

今週の確定損益は4,400円
現在の含み損益は▲194,150円(先週末比▲31,550円)
今週の損益率は▲1.45%でした。
 
今週も、市場平均以上に含み損が増えてしまっています。
東洋製缶グループはじりじり下がるので、少ししんどくなってきました。
とはいえ、長期目線でじっくり見ていく必要があると考えています。