家の外でこわい人達が殺し合いをしていて、それを私達は家の中からビクビクしながら伺って、やっと誰もいなくなったと思って外に出たら、なんだか歩きにくくて気付いたら浮いてて、私もいつの間にか死んでたみたいで、身体がおじいちゃんの浮遊霊になってた。
そしたら生きたままのおじいちゃんに見つかって、スゴイ怒られたこと。なんで俺の身体が浮いているんだと。
なんだか分からないけどスゴイこわかった。そしてスゴイ不安だった。私の行き場がなくなって、私の身体はどこに行ったんだろ、他人の身体で、しかも霊で、私は一体どこに行けばいいんだろ、そんな気持ちでずっとフラフラさまよってる夢だった。
一人はこわい