上杉謙信と武田信玄と言う戦国時代の武将が長野県と新潟県の県境にある川中島と言うところで長い戦いを繰り返していました。上杉謙信の方が故郷なのですが、その時の戦いから何百年の経て、この写真の「川渡り餅」を、町ではこの時期だけ販売します。
その由来の紹介です。
上越地方では12月1日にあんころ餅を食べる風習があり、「川渡りもち」と呼んでいる。 上杉謙信が、川中島の
戦いにおいて、信玄の陣営に攻め入ろうとしたその夜、将兵を力づけるためにあんころ餅を食べさせたと伝えら
れている。(川中島の合戦は、9月10日であり、直接は関係ない。12月1日に「おとごのついたち」といって餅を
ついて食べる習慣が全国にあり、そのことと謙信の故事とが結びついたと思われる)
川渡り餅を食べると、やがて雪の季節が訪れる。高田の風物詩である。戦前は、12月1日の未明から「川渡り
餅やいー、餅やいー」と呼び声をかけ、家々を売り歩いてきた。「川渡り餅」を売り歩けば、体が丈夫になるという
ことであり、小遣い銭かせぎ的な意味での売り歩きではなかった。
と、そんな習慣が、時を経て今も続いています。実家の妹がその「川渡り餅」を送ってくれましたので、ちょっと紹介させていただきました(-^□^-)
つい最近「風林火山」と言う題名で、上杉謙信が出る大河ドラマがありました。上杉謙信はどの俳優さんも、僧侶のような格好をしていることが多いのですが、このドラマの時は「Gackt」が謙信役でした。
いやーーーガクトくん!どんな謙信で出てくるのか?坊主になるか?と思ったら、やはりとんでもなく、長い髪をなびかせて、しかも白いマフラーのようなものを首に巻き、颯爽と白馬に乗って現れました。
でもねーーーカッコ良かったです!邪道だ!!!とお怒りになる謙信公を想う方々もいるかな!とは思いましたが、そんなガクト謙信もカッコ良かったです。
その後、夏の謙信公祭りに、毎年ガクトはやって来て、その姿で白馬に跨りお祭りに参加しています。
私は、見れないのですが、Gacktは上杉謙信ゆかりの神社をお参りしてからの「出陣」!で、故郷にはありがたい参加です
!
さすが、Gackt!!!の上杉謙信でした(=⌒▽⌒=)

