だいすけの"折れない"ブログ -69ページ目

だいすけの"折れない"ブログ

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世の中には、相続に強いことをウリにしている税理士がたくさんいます。

今年の相続税法の改正を機に、その数はさらに増えたように思います。

しかしながら、自分で言うのはタダですから、中には実が伴っていないケースも多く、

依頼者として「こんなはずでは…」といったトラブルも少なくないようです。

相続セミナーの講師をしていると、参加者の方から「“本当に”相続に強い税理士を選ぶ方法」について聞かれることがあります。

そのような場合には、まず



がそうですよ!」

と答えます。

ただ、遠方にお住まいの方で、地元で税理士を探したいとお考えの方も中にはいらっしゃいます。

このような場合には、高橋が考える「“本当に”相続に強い税理士選びのポイント」をお伝えするようにしております。

今回は、皆様にもそのポイントをご紹介させていただきたいと思います。

(あくまでも個人の見解です。)


“本当に”相続に強い税理士選びのポイント その1

相続を専門にしている。

心臓の病気になったときに、歯医者には行かないですよね。
相続も同じです。
経験豊富な専門医に相談しましょう。


“本当に”相続に強い税理士選びのポイント その2

相続人が円満(円滑)に相続を終えられることを第一に考えてくれる。

せっかく対策しても、後の相続で、
「相続人のうちに一人だけ得をした者がいて、他から不満の声が上がっている。」
「節税はできたけど、実体に即してないため、結果、相続人同士でぎくしゃくした。」
なんてことがあっては、元も子もありません。
関わるすべての人が納得できなければ、良い相続とは言えません。
相続に強い税理士は、そこまできちんと考慮して対策を考えます。


“本当に”相続に強い税理士選びのポイント その3

相続に関する法律全般を理解している。

税法はもちろんのこと、相続全般について定めた民法や、財産評価に必要な都市計画法や建築基準法などの関連法規に精通することにより、広い視野で、より良い提案や対策が期待できます。


“本当に”相続に強い税理士選びのポイント その4

税務調査まで見据えた対策を行い、実際の調査で納税者を守ってくれる。

相続は、しっかり分けて、しっかり納税して、そして、しっかり税務調査を乗り切って、はじめて終わります。
対策の段階から税務調査まで見据え、納税者を最後まで守ってくれる税理士がいると心強いです。


以上をわかりやすくまとめますと、それぞれの頭文字を取って、

センエンホウチョウ(千円の包丁)

となります。

今後、相続における税理士選びの参考にしてみてください。


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