だいすけの"折れない"ブログ -66ページ目

だいすけの"折れない"ブログ

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12月1日は何の日でしょう?

正解は、笑顔相続の日です。

これは、相続診断士と共に笑顔相続を広める一般社団法人相続診断協会が発足したのが、今から4年前の12月1日だったことに由来しています。

そんなわけで、昨日は、



発足4周年の節目に「第1回想いを残す文化を創る笑顔相続の日」と題し、相続診断士によるシンポジウムを開催いたしました。



会場は、由緒ある神保町の日本教育会館の大ホールです。



相続診断士と一般の方あわせて500名以上の方がお越しくださいました。



協会の小川代表による自身の遺言書の朗読から始まったシンポジウムは、

第1部では、相続診断士の活動事例について、6名の相続診断士をパネラーにお招きし、相続診断士を取ったきっかけや、相続診断士として活動した結果、実現できた笑顔相続の実例や苦労したことなど、貴重なお話を参加者の皆様に共有させていただきました。



第2部では、お馴染みとなった、桂ひな太郎師匠による笑顔相続落語を披露。

本日の師匠は、最新の時事ネタも交えて、いつになくキレていました。



第3部では、相続診断協会で提供している「相続診断チェックシート」の活用について、高橋もパネラーとして登壇させていただきました。

今回は、500名以上の参加者に加え、報道関係者もお越しということで、コンプライアンスに引っかかるような表現があってはなりません。

あらかじめ、自分が質問されるパートを聞き、その部分の解答を考え、実際に振られたときに間違いのないよう入念に準備しました。

唯一の準備不足は、コーディネーター役のYさんの性格を把握していなかったこと。

会場の感触を確認すると、途中から打ち合わせの内容から大きく方向転換した様子で、本来パートでなかった部分についても、

「高橋先生、どう思いますか?」

とキラーパス連発。

顔では笑っていましたが、内心は大慌て。

きっと4年前なら「あわわわわ…」となっていたでしょうが、そこは高橋も協会と一緒に成長しました。

Yさんの無茶ぶりにも、冷静かつ正確に対応することができました。



シンポジウムの最後は、相続で15億円もの遺産を取得した、カスタネット芸人の前田けゑさんにもご参加いただき、持ちネタのカスタネット芸を披露していただいたほか、ご自身が相続を受けたときの体験についてお話しいただきました。



相続診断士の登録者数は全国で20,000名を超えました。

日本中から争いの相続を減らすために、社会から求められる役割は今後ますます大きくなるでしょう。

そんな相続診断士の普及と活躍を支援するために、高橋も理事として、引き続き貢献してまいりたいと思います。


争族を笑顔相続へ -相続診断協会