今日は、2月に開催するセミナーについて話し合いました。
これまで自分が行ってきた営業のスタイルはというと、まずは会社の認知度を高めることを最優先に行ってきました。
HOPとして様々な情報を発信したり、ギブ&テイクでいえばギブ先行型、ときにはボランティアで終わってしまうようなこともありました。
それでも、HOPという名が浸透すれば、それでOK…
しかし、これからはそれではダメなんです。
会社として行動を起こす以上、常にその結果としての利益を考えなくてはいけない。
セミナーであっても、参加者が「いいこと聞いた。」だけで終わってしまってはボランティア。
そこからどういう流れでHOPのクライアントになってもらうかまでを考えなければ、意味がない。
大変なことですが、上がそのような動きを推進していかなければ、下はタダ働きも同然になり、疲弊してしまう。
そう考えると、これまで自分が行ってきた“営業”も、もしかしたら単なる自己満足だったんじゃないかと思えてきました。
でも、これが経営者とサラリーマンの違いなんですね。
副所長、反省。