普段の定例会では、各自に毎週45秒のプレゼン時間が与えられるのですが、新規メンバーには、一回に限り4分のプレゼン時間が与えられます。
45秒で相続診断士の役割や仕組みを説明しようとすると、何週にも渡って説明することになりますので、この4分という時間は、他のメンバーに相続診断士をより理解していただくためのとても貴重な機会といえます。
朝8時からの発表でしたので、聞く側がまだ完全に目覚めてないことも考慮し、情報量はなるべく抑え、要点を簡潔に伝えることに重点を置きました。

内容も4分ピッタリに収まり、伝えたいことも伝えられたと思います。
短い時間で区切って発表することは、伝えられる情報量は限られますが、結果として、発表内容を聞き手に効果的に伝えることができます。
話し手は、当然のことながら、時間内に収めるために発表の内容を事前に精査し、余計な内容は極力減らします。
発表中は、脱線すること(余裕)もないので、途中論点がブレることもありません。
また、聞く方も、お尻が決まっているので、その間は集中して聞いてもらえます。
来月には、半年に一度の10分プレゼンの順番が回ってきます。
そこでは、相続の事例を紹介しようと考えています。
普段、相続になじみのないメンバーに、相続の実務の現場をより身近に感じてもらえるよう、効果的なプレゼンにしたいと思います。
高橋が参加するハーベストのHPです↓
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