先日、無事に入籍いたしました。
まだまだ未熟な二人ですが、支え合って暮らしていきたいと思います。
私にとって、今回の入籍を通して感じた気持ちを表わすとすれば、
「感謝」
これに尽きます。
中でも感謝したい人は、やはり奥さんと両親です。
奥さん
「結婚してくれてありがとう。これからは、お互いの良いところを認め、足りない部分は補い合って、一緒に歩んでいきましょう。」
両親
「今までお世話になりました。反発したこともありましたが、二人からたくさんの愛情と厳しさを与えられ、今の大祐があります。これからは、自分の時間を大切にし長生きしてください。」
この感謝の気持ちは、今後も変わることはないですが、
1年後、5年後、10年後には、同じ感謝の気持ちでも、また違った表現になっているかもしれません。
かといって、今の時点で50年後の奥さんに「自分の介護をしてくれてありがとう。」と伝えることも無理な話です。
大事なのは、“その時”の気持ちを“その都度”伝えることだと思います。
相続診断協会が推薦する「笑顔相続ノート」も“エンディングノートの一種”と捉えてしまうとあまり印象はよくないですが、
人生の節目節目の想いを大切な人に伝えるための“ラブレター”と考えると、三十代の自分にも書く権利であったり書く義務は十分にあるのではないかと思うのでした。
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一般社団法人 相続診断協会