ヒノキの臭いとかコンクリートの臭いを嗅ぐと気を失いそうになる
手フェチ?筋肉フェチ?あなたは何フェチ?・アンケート
[Love Cosmetic]
女性の多くは「何かフェチ」に属するようです。
・くちびるのぷにっとした感じ
・鼻。付け根から高いと思わず触りたくなる
・鎖骨の浮き上がり具合がっ・・・
・背中。男らしい背中が好き!
・引き締まったおしり。
・ぶちメガネで髪の毛つんつんのかわいい系
そうですか。それがこの方々の「フェチ」なんですね。
よく「何フェチ?」という話をしたがる人がいます。
それに対して「耳かなあ」「私は二の腕フェチ」などと答える人があります。
このアンケートでも実に95%の人が、何かに対して「フェチ」を抱えています。
何も「フェチ」を抱えていない人は、わずかに5%しかいないのです。
ではよく耳にする「フェチ」、つまり「フェティシズム」とは何なのでしょうか。
フェティシズム【fetishism】
(1)呪物崇拝。物神崇拝。
(2)〔心〕異常性欲の一。異性の身体・衣類・所持品などの事物に対し,
異常に執着・愛好する態度。
異常性欲です。
異性の唇、胸部、四肢、性器などに「性的な魅力を感じる」程度のものとは訳が違います。
「異常な執着心」、「異常に愛好する態度」が無くてはならないのです。
するとこの95%の女性は皆、「異常性欲」を抱えていることになります。
そして、実際にはこれらは「フェティシズム」ではありません。
異性の身体の一部に性的な魅力を感じること自体は、異常でも何でもないのです。
そこに「フェチ」という言葉が使われるのは、実に残念なことです。
同じような話に「SかMか」というものがあります。
「貴方は、Sですか?Mですか?」あまりエロティックな雰囲気でもなくできる話です。
「まあどっちかというとSかな~」「俺は結構Mなんだよね」と答えます。
まるで人類のほとんどがSかM、どちらかに属しているかのようです。
Sとは、サディズムの略です。
相手に肉体的・精神的苦痛を与えることで、性的満足を得る異常性欲です。
Mとは、マゾヒズムの略です。
肉体的・精神的苦痛を受けることにより性的満足を得る異常性欲です。
「私はM」などと安易に口走ってしまうことは、「私は性欲異常者です」と言うのと同じです。
そして彼らの中に、実際に性欲異常者はほとんどいないでしょう。
このように異常性欲の名が日常に介入してくることを、悲しく思います。
変態趣味のAV、エロ漫画等がその言葉を安易に使い、
それを更に安易に使う人間がいるためでしょうか。
お陰でそれを意味もわからず使う人が出てきます。
KAT-TUNの赤西仁が良い例です。
抗議殺到!KAT-TUNの失言
[ワイド芸能ショー]
いつかは「君はH?それともB?」という質問を普通にされる日が来ましょうか。
鉛筆ではありません、Hはhomosexual…同性愛者、Bはbestiality…獣姦です。
共に異常性欲ですが、いつかは「そうでないもの」として扱われるようになるかもしれません。
そんな日が来ないと良いな、と思います。
[Love Cosmetic]
女性の多くは「何かフェチ」に属するようです。
・くちびるのぷにっとした感じ
・鼻。付け根から高いと思わず触りたくなる
・鎖骨の浮き上がり具合がっ・・・
・背中。男らしい背中が好き!
・引き締まったおしり。
・ぶちメガネで髪の毛つんつんのかわいい系
そうですか。それがこの方々の「フェチ」なんですね。
よく「何フェチ?」という話をしたがる人がいます。
それに対して「耳かなあ」「私は二の腕フェチ」などと答える人があります。
このアンケートでも実に95%の人が、何かに対して「フェチ」を抱えています。
何も「フェチ」を抱えていない人は、わずかに5%しかいないのです。
ではよく耳にする「フェチ」、つまり「フェティシズム」とは何なのでしょうか。
フェティシズム【fetishism】
(1)呪物崇拝。物神崇拝。
(2)〔心〕異常性欲の一。異性の身体・衣類・所持品などの事物に対し,
異常に執着・愛好する態度。
異常性欲です。
異性の唇、胸部、四肢、性器などに「性的な魅力を感じる」程度のものとは訳が違います。
「異常な執着心」、「異常に愛好する態度」が無くてはならないのです。
するとこの95%の女性は皆、「異常性欲」を抱えていることになります。
そして、実際にはこれらは「フェティシズム」ではありません。
異性の身体の一部に性的な魅力を感じること自体は、異常でも何でもないのです。
そこに「フェチ」という言葉が使われるのは、実に残念なことです。
同じような話に「SかMか」というものがあります。
「貴方は、Sですか?Mですか?」あまりエロティックな雰囲気でもなくできる話です。
「まあどっちかというとSかな~」「俺は結構Mなんだよね」と答えます。
まるで人類のほとんどがSかM、どちらかに属しているかのようです。
Sとは、サディズムの略です。
相手に肉体的・精神的苦痛を与えることで、性的満足を得る異常性欲です。
Mとは、マゾヒズムの略です。
肉体的・精神的苦痛を受けることにより性的満足を得る異常性欲です。
「私はM」などと安易に口走ってしまうことは、「私は性欲異常者です」と言うのと同じです。
そして彼らの中に、実際に性欲異常者はほとんどいないでしょう。
このように異常性欲の名が日常に介入してくることを、悲しく思います。
変態趣味のAV、エロ漫画等がその言葉を安易に使い、
それを更に安易に使う人間がいるためでしょうか。
お陰でそれを意味もわからず使う人が出てきます。
KAT-TUNの赤西仁が良い例です。
抗議殺到!KAT-TUNの失言
[ワイド芸能ショー]
いつかは「君はH?それともB?」という質問を普通にされる日が来ましょうか。
鉛筆ではありません、Hはhomosexual…同性愛者、Bはbestiality…獣姦です。
共に異常性欲ですが、いつかは「そうでないもの」として扱われるようになるかもしれません。
そんな日が来ないと良いな、と思います。
