ちんまんびんの由来はね?


私が中1の後半頃の話で、10月24日の夜の事、私は元仲の良かった絢菜と電話での話をしていたときのこと。


絢『明日さ!片小の運動会なんだっけ?』


恋「そうだよ?絢菜わ誰かといったりするの?、私は行くよっ。

  置句がくるからね、置句がくるなら私1人であろうと行くよ」


絢『本当に恋は秋ちゃんがすきなんだねー…』


恋「もちろん★」


絢『あ、じゃあ明日来るかえすれに訊いてみれば?』


と、絢菜に言われたから仕方なく―えすれ―にめーるを打ち始めた。


―えすれ―とは、置句の大親友、中学からいきなり仲がよくなった。


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DEAR..えすれ

FROM.恋

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明日片小の

運動会に来る?


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えすれは、私置句好きなの分からないから告白したら教えようと思う。


30秒後えすれの着メロが流れた。


『~♪君の~こ~ころにも~川~が流れる~♪』


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DEAR.恋

FROM.えすれ

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いくけど、なに?


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素っ気ない、絶対私の彼氏はえすれには無理無理。


仕方ない、置句のためだから返信しないとな―…


あーメンドクさい、


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DEAR.えすれ,、FROM.恋

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いいじゃん。

置句と?

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ってか返信はやい…


またえすれの着メロがなった。


次の言葉に私はなにもいいかえさず、ただただ、携帯の画面を見ることしかできなかった。


そのメールにはこう書いてあったのだった。