スキアエノクロミスフライエリィです。
まぁ、アーリーってことですけどね。
(´ㅂ`;)

いや、うちのアーリー、何代目だ?っつーね。
飼うの下手すぎんだろー、と。

で、いま育ててるアーリーは、以前、横浜のとあるお店にて、チビさんサイズで購入したです。

アーリーってさかなの魅力は、僕的には、この青さなのですね。
でも、綺麗に青色になるのはメスでなくて、オスなんですよ。



だから、意識的にオスを買うわけなのですが、相場ですと10センチ前後で1500円くらいな感じでしょーか。

4~5センチのチビさんアーリーだと、500円以下ってとこでしょーかね。

だから、チビさん買って大きく育てるのがお得なんですけれども…、やっかいなんですよね。

じつは、チビさんときは、オスも青みが弱くて、メスとかわらない色合いなんです。
オスを「確実に」買って帰ることができないんですよ。



ですんで、この子を買ったときも賭けでしたよねー、チビさん状態で買いましたからー。

店の水槽の前で、じっとアーリーを見つめ続け。

数匹泳ぎまくるアーリーの中から、わずかに、わずかに青い(気がする)個体を見定めて。

お店のお兄さんに

あれを!あの、あそこを泳いでるアーリー…
あぁ!!
あっちに移動しました!!(´ㅂ`;)

みたいな甚だ迷惑な指示を送って、網ですくってもらって…(;•̀ω•́)

はい。ご存知な方は想像できるでしょうけど、泳ぎが早いんですよ、アーリー。

店員さん、よくぞすくってくれたです。
(๑•̀ㅁ•́๑)✧


おかげで青く育ってきましたし、エッグスポット(オスにしかあらわれない、尻びれの黄色い模様です。)も見え始めてる感じですしね。
あ、でも、お店によっては4~5センチのチビさんサイズのアーリーでも、ガンガン青い個体が売ってたりするんですよ。

そーゆー個体っなんなのかって言うと、ホルモン注射して、メスでもなんでも青くしちゃうんですって。
たまに行く熱帯魚屋さんのおじちゃんが教えてくれました。

でも、真実かどうかは、ボク知らないけどさ。
(*´•ω•`*)