タクシー全面禁煙巡るコラム、中日新聞に抗議40件
(読売新聞 - 05月10日 03:21)
最近、愛煙家の喫煙権はどんどん駆逐されています。
嫌煙家の私ですら、同情を禁じえない今日この頃ですが、
こいつはいただけません。
まあ、こういうご時勢ですから、
ついつい被害妄想的、ヒステリックになりがちな愛煙家もいるのですが
この中日新聞の常務もその類でしょうか?
とにかく、タバコというものが
愛煙家にとっても、そばにいて受動喫煙を強いられる人にとっても、
有害(健康面において)である以上、
密閉された喫煙スペース以外の公共スペースは
原則禁煙であるべきだと、私は考えます。
ある愛煙家の知人がかつて
「嫌煙権を主張されたら、自分は嫌酒権を主張する」と言っていました。
曰く「酒によって醜態をさらす輩は迷惑だし、
無理に酒を勧められるのは苦痛だ」と。
確かに一理ありますな。
しかし、酔っ払いを見て気分を害すことはあっても、
健康を害すことはありません。
酒は飲み方によっては体にいいですが、
タバコは吸い方に関わらず害になります。
「精神安定剤になる」という声もありますが、妄想に過ぎません。
話はそれますが、飲酒運転に対する規制や世間の目が厳しくなりましが、
タバコに対するマナーは問われても、
車からの吸殻のポイ捨てなどが法律で規制されるという話はないですね。
いずれにしても、喫煙権の行方は
愛煙家の心がけ一つにかかっているというのが、私の主張です。
だから、このコラムを書いた常務さんのような行動は
絶対まずいんだって。おわかり、愛煙家の皆さん。
