ちょっと遅めの昼ご飯は、マクドナルドのトマトグリルチキンサンドセット。
ちょっと酸味の効いたドレッシング・ソースと、
さっぱりしたむね肉風の成型チキンが、なかなかマッチしている。
長い間、マクド不買運動を展開していたから、
メニューとか全然知らなかったけど、
最近はどこもチキン系の商品が増えてるね。
鶏好きの私としては、嬉しい世の中だよ。
ただ、ポテトはあんなに要らないよな。
アメリカ人じゃないんだから。
斑哲文也。
ちょっと遅めの昼ご飯は、マクドナルドのトマトグリルチキンサンドセット。
ちょっと酸味の効いたドレッシング・ソースと、
さっぱりしたむね肉風の成型チキンが、なかなかマッチしている。
長い間、マクド不買運動を展開していたから、
メニューとか全然知らなかったけど、
最近はどこもチキン系の商品が増えてるね。
鶏好きの私としては、嬉しい世の中だよ。
ただ、ポテトはあんなに要らないよな。
アメリカ人じゃないんだから。
斑哲文也。
今、山口・鹿児島共通の関心事といえば、
鹿児島の出水平野で保護され、山口の八代盆地(周南市)に移送された
3羽のナベヅル(通称=保護ヅル)の消息。
約1年の保護期間を経て、今年3月に野に放たれたものの
他の野生のツル(通称=越冬ヅル)について北帰行することができなかった。
先月、3羽だけで北帰行かと思われたら、島根県の益田に滞在。
数日後に今度こそシベリアに旅立った……と思われていた。
しかしここ数日、3羽のうちの2羽に背負わせていた
発信機からの信号によると位置が動かない。
その地点は、島などない日本海のど真ん中。
どうやら、生存は絶望的らしい。(周南市長の会見)
ところで、発信機からの信号が同じ場所を示しているってどういうこと?
考えられるケースは
1. 3羽そろって信号の出ている場所に生存
2. 3羽とも信号の出ている場所で死亡
3. 発信機を背負った2羽が死亡、1羽はどこかで生存
4. 発信機がはずれ、3羽とも他の場所で生存
の4通りぐらいか?
それぞれの問題点を整理すると、
1. 信号の場所は生みの真ん中で陸地はないはず。
どうやって生きているのか?
2. ツルの死体は海に浮かんでいるのか?
ならば何故流されないのか?
3. 3羽中の2羽だけが偶然死ぬとは考えにくい。2と同様の疑問も。
4. 発信機は海に浮かぶのか? 沈んでも信号を出せるのか?
どのケースをとっても、謎は多い。
関係者が、生存は絶望的と発表しているところを見ると、
ツルは死に、発信機は沈んだとみるのが正しいのか?
しかし、衛星で電波を捉える発信機の電波は波長が短いはず。
海中から届くとは考えにくいのだが……。
いずれにしても、ナベヅルの保護に関して
関係者の期待を背負っていた「保護ヅルの移送」という作戦に
大きな課題が突きつけられたことは間違いない。
小手先の業に頼ることなく、
ツルと共生してきた昔の人間の優しさを取り戻せと
言われている気がしてならないのだ。
*<2008年10月10日補筆>
2007年冬、出水平野に飛来した中に保護鶴の中の1羽がいました。
どうやら発信器だけが日本海に沈んだらしいッス。
ゴールデンウイークに有田陶器市に行ったよ。
日帰りで。
親父が「きょうは最終日だけど、雨が降りそうだから人が少ないんじゃねーの」とかいって、妙にノリノリだったから。
実際、到着したときには降ってなかったけど、途中でザーザー降り出したのであんまりじっくりと見ることが出来なかった。
正直、有田焼にはあまり興味がなかったんだ。
でも、素敵なぐい飲みを見つけたので買ってみた。
人や出店の多さ、品数・種類の豊富さにも驚いたけど、
一番びっくりしたのは、おかんをはじめ親戚の人たちが
有田焼について結構詳しいってこと。
「柿右衛門」の名前ぐらいは知ってたけど、
「色鍋島」「象嵌」「今右衛門」「源右衛門」とか
有田用語がずらずら出てくるし、
親戚が法事の引き出物に「香蘭社」を選んでたとか、
そんな話ははじめて聞いたよ。 (つづく) 