No Problem Net -22ページ目

美しきいわきサーフ・ライダー

ここんとこずっと思うのです。




震災以降、目に見えない悪魔のせいで、閑散としちまったいわきの海の事を・・・




カモメ鳴く空の下、何も変わらない"うつくしま・七浜"なのに、悪魔が唱える呪文のせいで・・・




こないだ行われた親友のウェデング・パーティーをオーガナイズしてくれたのが、いわきローカル・サーフ・チーム・"アクアプリズム"の方々でした。




無論、我ら四ツ倉軍団の中にも、熟年の孤独なサーフ・ライダー達が多く潜んでおります。




しいて言えば、"サーフ・コースターズ51"とでも言いましょうか(^-^)




私個人、サーフ・ライダーでは無いので難しい事は抜きとして、一番海を愛していたサーファー達が、震災以降、一番悲しんでるはずが、非常にポジティブであり、そして以前よりも増して海を愛し、そしていわきのサーファーだと胸を張っているのがクリアーに見えました。




きらびやかなその目に、人間として、そしてサーフ・ライダーなる美学を感じた瞬間。




関東界隈、特にトーキョーの心臓に住んでいると、やはりスモーキーな渦にストレスを感じ、湘南、鎌倉、或いは
葉山近辺へと足を運び、空気の入れ替えをすることがしばしあります。




しかしながら、やはりそこは四ツ倉浜ッコ育ち、遠い四ツ倉を思い出し、ノスタルジックに寂しさがコラージュしてしまう。




その昔、親友シャークがさりげなく海を見ながら風の吹きぐわい、波の形、天候などをサーフ用語を絡ませ話してる姿に、素人の俺はサッパリ(・・;)だったけど、そのカッコよさに、"今日抱かれてもいいかも(汗)"って普通に思いました。




いわきの海は美しい!




何があっても美しい!




俺とパンサーはサーフィン・センスゼロなので、オーディエンスに徹するワケですが、ここは"dish out"スタンディング・メンバーの意地と誇りをかけ、サーファーに見えない、孤独のサーフ・コースターズ51の為にBGM担当とさせてもらいましょう。




トランスは完全に趣味では無いのであしからず・・・




太陽の光のような美学を持つ、いわき・サーフ・ライダー達に多大なるリスペクトを込めて・・・





























アイツがやって来た

本日、ヘアーサロン・ナチュール・オーナー新妻さんとディレクター野口さんが、ドッキリ来店!




そしてその火付け役、親友秀ちゃんが後追いドッキリ来店と、非常にサプライズ過ぎた一日。




親友目の前にマジメな自分を見せるのが、なんだかとってもやりずらかった(汗)




秀ちゃんもストイックな俺を見たくなかった模様。




新妻さんも仕事してる俺を見るのが、なんだか不思議な感じがした模様。




野口さん、無言で微笑むばかり・・・




俺、この人キライじゃない(^^)d




親友は、明日の朝9時にいわきへカムバックし、また来週東京へカム・カムバックと、通い美容師の日々。




だけどルービーを沢山呑んでた。




新妻さん&野口さん、明日もまた新宿店で大忙しの為、居残りイン・トーキョー。




だけどトマトジュースを浴びるように呑んでた。




やはりナチュール軍団、キャラが濃いッス!




皆さんに料理を絶賛され、非常にウレシューございました!




帰り際、「親友をヨロシクお願いします」の言葉に、なんだかとても寂しくなっちゃいました。




ちょっとバタついてた為、写メを撮れなかったのが残念。




秀ちゃん気を付けて帰ってくだされ!




新妻さん、野口さん、新妻さんの友達さん、そして秀ちゃん、ご来店ありがとうございました!




















































時間を止めて

stop time god...
It is allowed to kiss anyway...




仲間、兄弟、悪友、そしてかけがえのない親友、"潤ちゃん"の一生に一度の晴れ舞台。











四倉の小さな巨人と言われた男、祐子ちゃんを静かにリードし、ムダ口を叩かず、広いドームのような、優しい包容力で、大切に包みこむアナタの姿に涙が込み上げました。











ハッピーな良き日、ジメッとすんのは似合わないと思い、涙より笑いとシュールをプレゼントしてきた俺だけど、ヤツの強さと嬉しさと、相反する悲しく切ない寂しい気持ちが、溢れんばかりに放射され、そして涙を誘う。




兄弟分の儀式とは、盃を交わす事だけど、俺とヤツの兄弟証として、自分の一番大切なモノをヤツに贈った。




そして最後のスピーチ、ヤツは破裂しそうな気持ちを押し殺し、感謝のスピーチを読んだけど、自分の気持ちではなく、周りや祐子ちゃんに対する感謝の気持ちを唄い、初めて見る潤ちゃんの涙に、いてもたっても居られず、思わず抱きしめてしまったのです。




悲しくて悲しくて、とてもやりきれない思いをのせて・・・




潤ちゃん、祐子ちゃん、ホントにおめでとう!




そして"サーフ・チーム・アクア"の皆さん、心から感謝しております。




最高のパーティーをありがとう!