まずはタッチペンを利用する意味がない事ですね
良いところ、悪いところありますが、長く楽しめるといRMTう意味ではオススメです
戦車や飛行機、潜水艦などの「ユニット」を作りながら相手の陣地を占領していきます
ユニットによって移動速度、攻撃距離、攻撃速度などがかわっていくため、このユニット選びがとても重要です
まずは一番メインと思われる「キャンペーン」は章仕立てでストーリーが進んでいきます
さて、実際に遊んでみた感想ですが、ウォーシミュレーションというとわりと固いイメージがありますが、このゲームは気楽に楽しく遊ぶことができます
最後に「コンバット」こちらは上記の4つのモードとは違い、アクション仕立てになっています
さらに二画面を生かした地上戦と空中戦が同時に広げられるバトルもあり、戦略性を増しています
今から約17年前(1988年8月12日)に発売され、その当時は新しいジャンルながら、簡単な操作とゲームの内容のシンプルさから、人気を得た「ファミコンウォーズ」その後も、いろいろな機種でシリーズが発売されていました
こちらは、ゲームにある程度なれたら挑戦してみると良いかもしれません
ゲームの基本的な内容は変わっていません
今回の『ファミコンウォーズDS』には5つモードがあり、どれも遊び応えがあります
腕を磨いたり、普段使えそうな戦略や攻略方法を覚えるのに便利です
ファミコンを初期から遊んでいる人は「バトルシティ」というゲームに似ている事に気づくかと思います
マップ上で自分にユニットを十字キーで動かし、ボタンを使って敵を攻撃していきます
次に「トライアル」こちらはマップを選び、CPUと対戦していきます
ある程度、ごり押しできてしまう部分がありますが、これは仕方がない事なのかもしれません
ショーグン、天気、地形などを自由に選んでみましょう
その代わり、インターフェースはとても良く出来ており、このへんはちゃんと練りこんであります
マップ開始前に決まった額の所持金から操作するユニットを買います
その最新版『ファミコンウォーズDS』がニンテンドーDSに登場
若干、過去のゲームの設定が生かされていますが、新規に遊ぶ方も問題なく入っていけると思います
後は好みの問題ですが、ユニットが成長するという考え方がないため、お金をどうやって確保していくかが、攻略を考えるときの主要な考え方になります
攻略のスピードや効率のよさによって採点されます
これを利用する事により、自軍の攻撃力をあげたり、所持金を増やしたりと戦況を変えることができます
DS版の特徴として、ショーグンがもつ「ブレイク」という技があります
全て十時キーで操作を行った方が楽です
マップやユニットの種類もかなり豊富で、長持ちする一本かと思います
マップをクリアするのに、マネー、ターン、タイムのどれかに制限がかけられた状態で進めていきます
「キャンペーン」で苦手なマップの練習や、友達との対戦にも使うことが可能です
以前、壊滅させたはずの「ブラックホール軍」が何故か、軍備を回復させ侵略をはじめた
章の数もかなり多く、さらにDS独自の要素も楽しめるため、まずはこちらのモードに挑戦してみるとよいかもしれません
いくつか残念なところもあります
続いて様々な制限の中、次々とマップのクリアを目指す「サバイバル」
その背景にあるのは?といったストーリーです
今までシミュレーションを敬遠していた人にも、「キャンペーン」の最初の方はチュートリアル状態ですので、覚えながら遊べるかと思います
また、今までにこのシリーズで遊んだことがある人にとっては、懐かしい面々が出てくるのも楽しみの一つかもしれません
1章は30分?1時間くらいで楽しめます
「フリーバトル」も内容は似ていますが、こちらは設定を自由に決めることができます
関連トピック記事: