変圧器に放たれたGlaivその機能 | RMT-WMのブログ

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このように特定の部分を切除できるのは複数個所あるよ」と説明を加える



更に興味深かったのが、展示会場でのブースの配置状況

後方で映像撮影をしていたメディア関係者が驚きの声をあげた

パブリッシャーは『シンプル』シリーズでおなじみのD3パブリッシャーの米国法人だ

「実はこの炎はプレイヤーにとって絶好の攻撃チャンスなんだ

Glaiveは様々なエネルギーを帯びることもできる



ゲームタイトル Dark Sector
パブリッシャー D3 Publisher Of America Inc
発売予定(北米)2008年第一四半期
日本での発売  未定
プラットフォーム PS3、Xbox360

特殊なフリズビーのような武器さ

」と、Glaiveを炎に向けて放つ




■D3パブリッシャーUSの必殺技:『Dark Sector』

今回最も筆者を驚かしたのが『Dark Sector』



以前であれば、Kentia Hallを占拠してコアゲーマーを沸かせていたような掘り出しモノ系コンテンツが、超メジャー系コンテンツと肩を並べてお目にかかることができたのは、一人のKentia Hallファンとしてある意味非常に感慨深い

悚菙长虻工工趣违互螗哗`ションとは明らかに違う感覚だ

最初にHaydenが手にした能力は、Glaiveという能力なんだ

05年にはオリジナルブランドによるFPS『Pariah』を開発したが、今回もその流れの中でのオリジナルタイトルというわけだ

片足でよろけ、倒れる兵士

サンタモニカ市内の右往左往を強いられた会場の分散状況も去ることながら、記事として掲載できるスクープの少なさというのがネックになっていたのは事実だろう

変圧器に放たれたGlaiveがその機能を復帰させる

だからHaydenは序々に自我を失いながらも、超常力を得る事ができた

ただしこの変形した片腕からブーメランのような武器を放つことができる

これが『Dark Sector』のゲーム性を独特なものにしている

ただ、筆者にとってこの小ささというのはむしろ好都合に働いた

この『Dark Sector』がどのような形で世に出るかはまだ未知数であり、日本での発売も現在のところまだ未定だが、いつかは手にしたい一作として今回筆者の心に焼きついたのは確かだ

そこに、Glaiveを放つことで、近くにいる敵に対して、炎とGlaiveで攻撃するとことできる

「ここにある変圧器にGlaiveをぶつけてみよう」

■混沌の中で巡り合う究極の掘り出し物

全体的にあまりいい評判を聞かなった07年度のE3

今回は任天堂、マイクロソフトゲームスタジオ、ソニー?コンピューターエンタテインメント、エレクトロニックアートなど大御所のブースが立ち並んでいるフロアに1Cや、GSCゲームワールドといったロシア柵废单蜘`スや、インディーズ系ブースなどが、従来と比較するとあたかも同程度のスペースで(さすがにこれらのブースは、後方に配置されていたが)立ち並んでいるという印象すら受けたのだ



■常に斬新さを忘れない

E3に来て改めて思い知らされるが、たとえ成熟化が進んでいるシューティングゲームのようなジャンルにしても、時折、今回紹介した『Dark Sector』のようなイノベーションスピリット溢れるコンテンツが飛び出してくるアメリカの奥深さだ(一方で、このような場で派手に紹介されたものの、その後一向に商品化されないといった側面を持つのもアメリカであるが……)

続けざまにGlaiveを敵に対して放つ

」説明を終えた担当者は、戦闘の中でGlaiveの能力を実際に使って見せた

炎を帯びて戻ってくるGlaive

次に電気を帯びたGlaiveを上階にいる兵士に投げ、感電させた



Hayden Tennoの片腕は奇妙に変形しているが、これは、謎の病原菌に感染しているためだ



続けて担当者はGlaiveを活用した電気ならびに炎のコントロールについて言及していく

今回、会場で展示されたデモを見る限り、『Dark Sector』は『バイオハザード4』や『Gears of War』の流れを汲む、シューティングとサバイバルホラー的要素を組み込んだ、ストーリ性を重視した作品という印象を受けた

ここでは、このような中で筆者が巡り合った注目のタイトルを紹介したい

引火し炎に包まれる兵士

本作品は、柵穱我坏赜颉asriaを舞台に、謎の感染症を巡って潜入した工作員Hayden Tennoと、バイオミュータント、さらにはバイオミュータントの殲滅を狙う軍事組織との三つ巴の戦いを描いたサード?パーソン?シューティング(以下、TPS)だ

また完全に変形しているミュータントからは人間の形態をしているHayden Tennoは人間として認識されているため、両者からの執拗な攻撃を受けることになる

また、エネルギーを敵などに対して使うこともできるんだ

これまで長蛇の列に並ぶ時間がもったいないからと避けていた注目作をプレイすることもできたし、ビジネスセッションやミーティングもこれまで以上に積極的な僖蓮甏黏赡埭趣胜辍⒚芏趣螡猡と〔膜扦浚ㄕlが取材中にピーター?モリニュー氏本人からデモプレイの誘いを受けると想像できただろうか?)

また、ロケットランチャーを放った際の爆発から生まれた火に対してGlaiveを放つデモ担当者

そのような意味でも本作品の動向を今後も是非、見守っていきたい

古ぼけた薄暗い建築物の奥にいる何人かの兵士がHaydenを敵として攻撃してくる

「Glaiveは、狙いをしっかりと定めることで、例えば、脚部なんかを切除できるんだ



『Dark Sector』では、デモプレイを見る限り、これまでのサバイバルホラー的要素に、超常能力で環境をコントロールする能力を加えることで、戦闘体験において、これまでにないテンポとオリジナリティが加わっているようだ

今回はこの特色のある攻撃方法について、担当者がデモで示してくれた

開発元は、『Epic Pinball』を皮切りにEpicとの共同開発を続け、『Unreal』シリーズにおいても立ち上げ当初から同シリーズの開発に欠かせない存在だったDigital Extremes

筆者も思わず息を飲む



■超常能力でガン?シューティングでは味わえない爽快感を

「HaydenはLasriaで起こった謎の伝染病の大規模感染を調査するために潜入するんだけど、その作戦の最中に自らもその伝染病にかかってしまうんだ

Glaiveが敵に向かっていき、足を切断する

敵の部位切断については、日本で発売する際にはなんらかのアレンジがありそうだが、TPSに新しい方向性を加えているだけに期待が高まる一作だ

そこで、Glaiveを放つ担当者

このため、軍事組織からはHaydenは既にミュータントとして扱われている


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