ちょっと形は違いますが現在の追 | RMT-WMのブログ

RMT-WMのブログ

ブログの説明を入力します。



10年でこれだけ通信環境が整った今、この先10年後どうなっているかなんて想像できません

携帯電話を使って遠くの離れた人と対戦や交換を楽しむことを実現





(↑は当時放送していた『ポケモンスタジアム金銀』のTVCM)

任天堂としては『モバイルゴルフGB』『ナポレオン』『マリオカートアドバンス』など、モバイルアダプタGB対応ソフトを数本発売しました

「カンタン」「あんしん」「無料」3つのキーワードをテーマに、難しい設定や申込み不要で誰でも利用することが出来ます

10年という節目の年なので振り返ってみました

インターネットの接続に携帯電話を使うので、当然携帯電話を持っている人に使用は限られます

便利な時代になりました

「モバイルアダプタGB」の普及数、インターネットを通じたサービスが充実化出来なかったなどの課題が解決出来なかったのが大きな理由でしょう

今から10年前の12月14日、任天堂よりゲームボーイカラー専用ソフト『ポケットモンスター クリスタルバージョン』が発売されました





『ポケットモンスター 金?銀』に新たなイベントやポケモンのアニメーションを盛り込んだのが『ポケットモンスター クリスタルバージョン』です

さらに通話料金が発生するので、敷居はかなり高かった中でのサービス開始でした





「モバイルアダプタGB」は『ポケモンクリスタル』と同時発売ではなく、約1ヵ月後の2001年1月27日に発売しました

実際の所は『ポケモンクリスタル』で使う人が大半で、中でも幻のポケモン「セレビィ」と出遭えるイベントなどは大注目でした

これだけの為に「モバイルアダプタGB」を買ったポケモンファンは少なくはなかったと思います



それから3年後、2005年11月23日に国内で発売された『おいでよ どうぶつの森』にあわせてニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスを開始



そしてゲームボーイアドバンスに世代交代して落ち着いてきた2002年12月14日、「モバイルアダプタGB」のサービスは僅か1年で終了





携帯電話を使った新たな試み「モバイルアダプタGB」に初対応

ちょっと形は違いますが、現在の追加コンテンツの先駆け的なことですね


(利用手順はに特集されたことがあり、今でもみることができます)



『ポケモンクリスタル』側に追加データをダウンロードして、64GBパックを使って『ポケモンスタジアム金銀』にデータを転送して利用するといった使い方も

WiiもニンテンドーDSも昔のゲーム機としてダウンロード配信されてたりして



500名様にプレゼントされたサインボール任天堂のロゴ入り

セーブデータはリチウム電池が切れていて消えていました


関連トピック記事: