今年も震災慰霊祭のお手伝い
17年たちました。
今年も震災慰霊祭のお手伝い。
昨年の東日本大震災で改めて
自然災害の怖さを思い知らされると
ともに日本全国のハザードマップの
洗い直しを余儀なくされた感が
あるように思います。
この阪神間も津波の高さが2mから
5mに変更となりました。
防災意識もまた一層高くなった
ように感じます。
天上川に挟まれた地形のこの地域、
川を遡った津波は溢れることの
可能性も考えないと北へ上がれば
いいということだけでは
安全とは言えないような気も
するのです。
慰霊祭のコーナーに新たに
震災写真のパネルが展示されました。
地域の資料として残されたものとして
紹介されたパネルだったのですが
その写真のほとんどが
亡き父親が震災当日に
救助作業で走り回っていた
私の冷たい視線を浴びながら
町中の状況を撮り回った多くの
写真の中の一部でした。
さまざまな意味で
合掌。
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