GW真っ只中、お茶中です | ディシャのインド占星術日記

ディシャのインド占星術日記

インド占星術で、持って生まれた才能、天職、パートナー、人生の運気の流れが分かります。

こんにちは、デイシャです。

 
気が付けば世の中、連休中でございます。
 
私もまったりと過ごしたい所なのですが、日常的に溜まっている用事が(草むしりとか)、、、。
 
 
インド占星術のお仕事もお受けしてまだ鑑定中のお客様もあるのですが、ちょっとだけ気分転換に外出しようかな。
 
すぐ帰宅するのでちょっと待っててね。
 
 
外は紫外線バッチリなので地下を歩ける街が好きなんですよね〜。
決してモグラではないんだけど。
 
 
なんていうか、日頃、私の所に鑑定依頼で来て下さる皆様は土星が月のあるハウスとその前後にトランジットするサディサティのケースが多いですね。
 
または、月が他の惑星から離れている配置のケーマドルマヨガか、とにかく月に何らかの問題が起きている方と、この二つで悩んでいる方が多いですね。
 
 
インド占星術では月を一番重要視しますので、月に関わる読み取りは大切に、かつ慎重にやっております。
 
 
ケーマドルマヨガはそばにいる惑星がラーフかケートゥだとそばに惑星があるうち入らないのでケーマドルマヨガが成立してしまうのですが、
火星や土星という強い凶星が月の隣のハウスにあってもケーマドルマヨガの症状が出てしまう事がありますね。
 
その症状は人の中で孤立してしまう、どういうわけか独りぼっちになってしまう状況に追い込まれる、などなどです。
 
しかしですね、そのヨガがあってもごくたまに悪い症状が出ず、適齢期に良い人と巡り会い結婚をし、幸せだという方もおります。
人数的には少ないですけど。
 
こうやって不運の運命を持って生まれても、どういうわけか上手く行ってるというのは、何が良かったのかなぁ、なんて思うんですよね。
 
『それは神の恩寵です。』なんて、たとえそうだったとしてもひと言で済ませたくないので調べたいですね。
 
それと、他に仕事運などが良いと孤立気味でも社会的には上手くいく事もありますね。
 
 
 
その辺は私ならではの、いかにもデイシャさんらしい研究テーマかもしれないんですけどね。
 
 
じゃあ、どうしたらいいのか、というのがお客様の一番知りたい所ですから、リーディングの次は改善策のご提示になります。
 
そこは何を話すかは企業秘密なんですけど。
 
 
まぁ普通の事を話してますけれど、自分が苦しんだ分、経験値だけは高いという利点があったりするんですよね、多分。
 
 
ところで、私はご存知のように独学が長かったのですが、知る人ぞ知る本多先生の著書でここまで来ました。
 
今は基礎を固めるためとますますの向上を目指して氏に講義をお願いしています。
 
 
この本多先生の著書がとにかく実践的でインド占星術の勉強の役に立ちました。
本多信明先生は日本のインド占星術の基盤を作り上げるために貢献した方だと思います。
 
 
本多先生の講座のお問い合わせは下のリンクからどうぞ。