とうとう閉店前日となったFLAPPER,通常ライブとしてはこの日が最後となりました。通常
ライブの最後の出演者は,純花さん,hiroさん,アラケンさん,戦後マヨネーズ,ルニータさんの
5組で,到着した頃はトップバッターの純花さんのステージが始まった頃でした。
■純花
自分が店に入ろうとしたところで「ルパン三世のテーマ」が始まり,席について早々に 乗ってました。純花さんというとまずこの曲が代表的だと個人的に感じてます。これまでの 思い出に残っていると思われる曲を次々と披露していき,「BLUE WALKER」という曲も 演奏され,これも原曲は聴いた事はありませんが好きな曲です。最後は「CHA LA HEAD CHA LA」で, こちらも外せないと思われる曲で,楽しく締めていただけたというステージでした。
■hiro
2番手はhiroさんでした。フォークソング系の曲を演奏され,最初は「一瞬の解放」など ゆっくり目のテンポの曲が披露されました。途中から明るさのある曲も演奏されてきて, 最後の「むし暑い」という曲ではサビの部分はみんなで大合唱という大盛況でした。しっとりとした 雰囲気もあればそういった大盛り上がりにも出来るところが印象に残りました。
■アラケン
3番手はアラケンさんでした。「空」「ゆっくりと呼吸をしよう」などといった曲が披露され, 壮大さのあるバラードとともに演奏もしっかりとしていて入り込めるといった雰囲気に なってました。アップテンポな曲の時は結構乗ってましたし,その時自分は真正面に いたため,かなり目立ってました。
■戦後マヨネーズ
4番手の戦後マヨネーズは店主がボーカルのバンドで,洋邦織り交ぜたカバーを中心とした 曲をレパートリーとしています。注目はEARTH WIND&FIREの「SEPTEMBER」がボサノバチックな 感じでリメイクされているところでした。店主がボーカルとはいえ自分がこのバンドを初めて 見たのはFLAPPERではなく,Sunny Sideの時でした。カバーされる曲の原曲を全て知っている わけではありませんが,一風変わった感じにアレンジされ,バンドサウンドながらも 爽やかさを保てるところも捨て難いかと思います。
■ルニータ
本日の最後,というよりこれまでのFLAPPER通常ライブの最後を飾ったのはルニータさん でした。アラケンさんのギターアレンジで歌われる方で,歌も素晴らしければ振り付けも 印象的でした。特に「ランバダ」はラテンっぽさをいかした軽快さが個人的に気に入っていて, 見ていても楽しかったです。「リラックスタイム」はタイトル通りリラックス出来そうな ゆったり感があり,ライブ告知を含めた詩も注目的でした。
ファイナルとなるFLAPPERの通常ライブも無事に幕を閉じました。翌日の23日は早い時間から 店がオープンされ,この店が開店した時一番最初にライブを行ったバンドも出演されるという 事になってます。またその他数多くの常連さん達も出演されるとの事だそうです。とうとう 明日で最後となりますが,精一杯楽しむ事が全てかと思います。
■純花
自分が店に入ろうとしたところで「ルパン三世のテーマ」が始まり,席について早々に 乗ってました。純花さんというとまずこの曲が代表的だと個人的に感じてます。これまでの 思い出に残っていると思われる曲を次々と披露していき,「BLUE WALKER」という曲も 演奏され,これも原曲は聴いた事はありませんが好きな曲です。最後は「CHA LA HEAD CHA LA」で, こちらも外せないと思われる曲で,楽しく締めていただけたというステージでした。
■hiro
2番手はhiroさんでした。フォークソング系の曲を演奏され,最初は「一瞬の解放」など ゆっくり目のテンポの曲が披露されました。途中から明るさのある曲も演奏されてきて, 最後の「むし暑い」という曲ではサビの部分はみんなで大合唱という大盛況でした。しっとりとした 雰囲気もあればそういった大盛り上がりにも出来るところが印象に残りました。
■アラケン
3番手はアラケンさんでした。「空」「ゆっくりと呼吸をしよう」などといった曲が披露され, 壮大さのあるバラードとともに演奏もしっかりとしていて入り込めるといった雰囲気に なってました。アップテンポな曲の時は結構乗ってましたし,その時自分は真正面に いたため,かなり目立ってました。
■戦後マヨネーズ
4番手の戦後マヨネーズは店主がボーカルのバンドで,洋邦織り交ぜたカバーを中心とした 曲をレパートリーとしています。注目はEARTH WIND&FIREの「SEPTEMBER」がボサノバチックな 感じでリメイクされているところでした。店主がボーカルとはいえ自分がこのバンドを初めて 見たのはFLAPPERではなく,Sunny Sideの時でした。カバーされる曲の原曲を全て知っている わけではありませんが,一風変わった感じにアレンジされ,バンドサウンドながらも 爽やかさを保てるところも捨て難いかと思います。
■ルニータ
本日の最後,というよりこれまでのFLAPPER通常ライブの最後を飾ったのはルニータさん でした。アラケンさんのギターアレンジで歌われる方で,歌も素晴らしければ振り付けも 印象的でした。特に「ランバダ」はラテンっぽさをいかした軽快さが個人的に気に入っていて, 見ていても楽しかったです。「リラックスタイム」はタイトル通りリラックス出来そうな ゆったり感があり,ライブ告知を含めた詩も注目的でした。
ファイナルとなるFLAPPERの通常ライブも無事に幕を閉じました。翌日の23日は早い時間から 店がオープンされ,この店が開店した時一番最初にライブを行ったバンドも出演されるという 事になってます。またその他数多くの常連さん達も出演されるとの事だそうです。とうとう 明日で最後となりますが,精一杯楽しむ事が全てかと思います。