これまで毎月第3金曜日にFLAPPERにて行われてきたミノフレ(MINO&Friends) 企画も店の閉店によりこの時が最後となりました。最終回の出演者はMINOさんは もちろん,明日香さんと安藤 然さんでした。
 仕事で少し残業があったので到着したのは21時過ぎで,その時明日香さんの ステージが始まりました。演奏されたのは「暴言」「闇の中へ」などといったオリジナル曲で, 本人曰く絶望的なものをテーマにしたそうで,切ない雰囲気が漂ったアコースティック サウンドを聴かせるしっとり感がありました。

 その後安藤 然さんのステージとなりました。16日に行われたワンマンライブで 披露した楽曲以外のものを披露されました。中にはインストゥルメンタルの曲もあり, ギターを軽くタッチした方法で曲を奏でるところに技術の高さを感じました。最後は 洋楽カバーのカラオケを流して,ベースやキーボードを弾く動きをする パフォーマンスが披露され,これも面白かったです。

 最後はもちろんMINOさんでした。ファイナルとなる今回は「Nobody」などを含む メドレーを中心に披露され,激しい曲もしっとりとした曲も色々ありました。自分自身 MINOさんのライブを初めて見たのは今年に入ってからで,以後FLAPPERではよくお目に かかったので,10回近くは見ています。毎回楽しく盛り上がるステージが印象的で, 自分も楽しませていただきました。そして「私を忘れて」では対バンの方がネタになる 曲ですが,ここ最近最後は自分がネタになる事が多く,今回もそうでした。
 最終回となったミノフレも無事に幕を閉じました。MINOさんのステージはしょっちゅう 見ていてもミノフレ自体は今回で3回ほどでしたが,すごく楽しかったです。
 FLAPPERも残すところあと2日,自分自身ラストスパートがかかっているという感じです。