本日は2本のライブに足を運びました。
<<アスナルらいぶカーニバル at 明日なる金山>

 本日は2本のライブに足を運びました。その1本目が明日なる金山にて行われた「アスナルらいぶカーニバル」で, これは毎月1回東海地区のインディーズアーティストが数組集まって野外ライブを行う催し物です。今回の 出演者は,大島圭太さん,Peach Jam!,大名古屋ブラザーズバンド,あきさん,Yo-Ryoさん,the brick back apartmentで, 当サイトからリンクさせていただいている方を含む計6組でした。

■大島圭太
 本日出演者であると同時に司会進行役でもある大島圭太さんがトップバッターでした。JAPANESE FOLKEY FESTIVAL 2006以来 お目にかかった今回は「しかめっ面のオイラは」「君を愛してる」などといったアップテンポな曲や バラードの曲など色々と披露されました。どれも大島さん独自の個性を活かしたパワフルな演奏で, 天候も暑い中盛り上がりがありました。「輝け未来~この大地に僕らは唄う~」をソロバージョンで披露され 渋くも壮大な演奏を聴かせてくれたり,「ビール片手に!!」ではいつもながら大盛況で楽しかったです。

■Peach Jam!
 2番目に演奏したPeach Jam!は自分にとっては初めて見る5人組の女性ツインボーカルバンドです。ボーカルの2人を 中心に明るく弾けるような歌や演奏が繰り広げられ,最初から最後までノリノリなステージでした。演奏技術も なかなか素晴らしく,初めての方もそうでない方も楽しめるバンドだと感じられました。

■大名古屋ブラザーズバンド
 3番目の大名古屋ブラザーズバンドは名古屋市をはじめ,刈谷市や蒲郡市でも活動している7人組のバンドです。今回は 1名欠席のため6人でのステージでした。バンドバージョンでは久しぶりに見ましたが,コーラスワークもアレンジも 意気が合っていて,見ていてもカッコ良さがあって楽しかったです。「KEEP ON GOING」は会場中を沸かせるくらいの 盛り上がりになりました。

■あき
 4番目は女性シンガソングライターのあきさんでした。JFFでも見た事がありますが,今回もアコースティックな ギターサウンドを活かしたしっとり感のある演奏が披露され,落ち着いた感じで聴かせてくれるステージでした。

■Yo-Ryo
 5番目はYo-Ryoさんでした。エレキギターと生オケを利用した迫力的な演奏が印象的で,「NEW GENERATION」や 「Everyday,Everynight」,「トウボウシャ」の時は自分も他のお客さんも立ち上がって手を振り上げるくらい ノリノリになってました。ソロシンガーでありながらバンド並の盛り上がりを引き出せるところがすごいと 改めて感じました。

■the brick back apartment
 最後を飾ったのはthe brick back apartmentでした。この日待望の1st.ALBUM「キネマ」が 発売され,それに収録されている曲を中心に披露されていきました。毎回の事ながら 歌謡曲路線にバンドサウンドを取り入れたようなシックな雰囲気もあるメロディーが印象的で, なおかつノリの良さもありました。中でも「愛の花」という曲が特に気に入っています。その 「キネマ」も購入しました。発売日当日のライブが休みの日だったのが幸運でした。素晴らしい楽曲 満載です。

 以上でこの日のアスナルらいぶカーニバルは終了しました。出演者の中で既に知り合いである方も いれば,新たに繋がりが出来るであろう方もいました。ここ最近は雨が続き一月早く梅雨が来たかのような 天気でしたが,この日は快晴で暑い中でしたが楽しいイベントでした。
<<sound airport vol.15 at TOKUZO>>

 本日2本目は今池のTOKUZOで行われた「sound airport vol.15」というライブイベント でした。出演者は四天王とアオスジ・カンポー・ジェネレーションの2バンドで, スペシャルゲストが山田亜矢子 with PAN! PAN! REBOUNDで,名前の通り 女性ボーカリストの山田亜矢子さんがPAN! PAN! REBOUNDというバンドで歌を 披露されるのですが,バックコーラスに当サイトからリンクさせていただいている シンガソングライターのAyumiさんも参加されました。

■四天王
 ライブは四天王のステージから始まりました。主に洋楽ロックのカバーをレパートリーと しているバンドで,迫力的な演奏が披露されました。初めて見るバンドでしたが,演奏は メンバー同士意気も合っていて乱れもないと感じました。ロックな演奏だけでなく 笑いもとれるところも印象的でした。

■アオスジ・カンポー・ジェネレーション
 四天王の次はアオスジ・カンポー・ジェネレーションでした。こちらも洋楽ナンバーを レパートリーとしていて,JOUNEYやQUEENも演奏されました。インストゥルメンタルナンバーや VAN HALENの「JUMP」も披露され,全体的にハードロックな曲からスローテンポな曲まで色々と 演奏できるバンドという感じで,なかなか楽しいステージになったと思います。


<<SPECIAL GUEST:山田亜矢子 with PAN! PAN! REBOUND>>

 2組の出演バンドが終わると,スペシャルゲストの山田亜矢子 with PAN! PAN! REBOUNDの ステージとなりました。最初に書いたように女性ボーカリストの山田亜矢子さんと PAN! PAN! REBOUNDの共演,そしてバックコーラスがAyumiさんという豪華な組み合わせの グループで,演奏はファンクミュージックを思わせるものでした。
 演奏されたのは山田さんのオリジナル曲ばかりで,CDに収録されている「Fur」や「道...」も 披露されました。ノリが良く心地良いアレンジに,山田さんのソフトなボーカルとAyumiさんの ハイトーンボイスを活かしたコーラスによるハーモニーも見事で,演奏中自分もノリノリに なってました。自分にとってはなかなか見られないであろう貴重なステージが見られたと 思います。

 約1年ぶりに足を運んだ今池TOKUZOでのライブでした。前回はアコースティック系の ライブだったのですが,今回はロック系であったりファンク系であったりと迫力的なものを 楽しめました。
 明日なる金山のライブもTOKUZOのライブも貴重なものでした。またこの日も重なっているイベントはありましたが,色々とスケジュール調整をしていたところ,自分の時間上今回の2ヶ所しか行けそうもないという答えになりました。そのため行けなかったところに関しては残念ではありますが,また今後の機会を楽しみにしています。