本日は昨年の9月以来に足を運ぶ事になった名古屋市のTHE BOTTOM LINEです。今回は
この名古屋市をはじめ,福岡・京都・神戸・東京の計5ヶ所でのライブツアーを行っている
Lyricoによるもので,タイトル通りアコースティックな演奏でのステージです。今回は座席
指定と立ち見席に別れていて,自分は立ち見席でした。場内に入り開演時刻の17時30分になり,
本日のLyricoのステージは幕を開けました。
今回のステージではLyricoの他にギタリストを迎えての演奏であって,2人が登場した後 「MR.MESSAGE」というNATALIE COLEの曲からスタートしました。ギター演奏ではありましたが, 半分くらいはアカペラで,Lyrico自身のありのままを歌声を聴くというようなもの でした。高音で声量がすごくあるところはやはり印象的でその辺がまず好評になるといっても おかしくないという感じでした。自分自身Lyricoのライブは今回で3回目になるのですが, 前回見た時(3年半ほど前ですが)も4オクターブの声域を活かした壮大なボーカルに聴き 入ったのを今でも覚えていますが,今回も当然のごとくそういうところを楽しめるであろうとも 感じられました。その後,「True Romance」や「Lost Wing」などのLyricoのオリジナル曲をはじめ, 洋楽のカバー曲も色々と披露されていきました。ギタリストとの共演という事もあってか, しっとりとした雰囲気のものが多かったのですが,それだけでなくLyrico自身がピアノで 弾き語りをする曲もいくつかあり,その時はピアノとボーカルという組み合わせが 披露される曲の雰囲気に包まれているような感覚もあり,それがすごく心地良かった です。最後の方で披露された最新曲の「The Song of Life~光の詩(うた)~」はしっとりとした バラードで,暖かさや前向きさを感じさせる曲で,ギタリストのアレンジによるバージョンで聴いても 心に響くようでじっくりと聴き入っていました。曲によって様々な捉え方が出来ますが,全体的に 見てアコースティックという事で新鮮さがあれば,本人の持ち味は十分に活かされている見応えも 聴き応えもあるステージだったと自分自身思います。
先程も述べたように約3年半ぶりのLyricoのライブでした。CDやテレビでは聴いたり見たりする事の 出来ない素晴らしさが楽しめた「Lyrico ACOUSTIC TOUR 2006 "Cafe de Lyrico" at THE BOTTOM LINE」 でした。
今回のステージではLyricoの他にギタリストを迎えての演奏であって,2人が登場した後 「MR.MESSAGE」というNATALIE COLEの曲からスタートしました。ギター演奏ではありましたが, 半分くらいはアカペラで,Lyrico自身のありのままを歌声を聴くというようなもの でした。高音で声量がすごくあるところはやはり印象的でその辺がまず好評になるといっても おかしくないという感じでした。自分自身Lyricoのライブは今回で3回目になるのですが, 前回見た時(3年半ほど前ですが)も4オクターブの声域を活かした壮大なボーカルに聴き 入ったのを今でも覚えていますが,今回も当然のごとくそういうところを楽しめるであろうとも 感じられました。その後,「True Romance」や「Lost Wing」などのLyricoのオリジナル曲をはじめ, 洋楽のカバー曲も色々と披露されていきました。ギタリストとの共演という事もあってか, しっとりとした雰囲気のものが多かったのですが,それだけでなくLyrico自身がピアノで 弾き語りをする曲もいくつかあり,その時はピアノとボーカルという組み合わせが 披露される曲の雰囲気に包まれているような感覚もあり,それがすごく心地良かった です。最後の方で披露された最新曲の「The Song of Life~光の詩(うた)~」はしっとりとした バラードで,暖かさや前向きさを感じさせる曲で,ギタリストのアレンジによるバージョンで聴いても 心に響くようでじっくりと聴き入っていました。曲によって様々な捉え方が出来ますが,全体的に 見てアコースティックという事で新鮮さがあれば,本人の持ち味は十分に活かされている見応えも 聴き応えもあるステージだったと自分自身思います。
先程も述べたように約3年半ぶりのLyricoのライブでした。CDやテレビでは聴いたり見たりする事の 出来ない素晴らしさが楽しめた「Lyrico ACOUSTIC TOUR 2006 "Cafe de Lyrico" at THE BOTTOM LINE」 でした。