先月の16日に発売されたCHEMISTRYの最新アルバム。オリジナルのフルアルバムとしては前作「ONE×ONE」から約1年9ヶ月ぶりとなります。今作は「Here I Am」が1曲目で,この曲は本人達自身による作詞の曲で,激しさがある曲で力強いスタートを切るかのように感じます。このアルバムはシングル曲の「Long Long Way」「キミがいる」「Wings of Words」「almost in love」,あと「Two As One」のCHEMISTRY×Crystal Kayバージョンを含む全13曲入りとなっています。
そんな今回のアルバムで印象的なのが,強気な歌詞が魅力的な「伝説の草原」,切ないながらも考えさせられるような内容の「涙のあと」,爽快でアップテンポで前向きさも感じられる曲でGAKU-MCとの共演の「Dance With Me」,壮大なバラードで深い愛情の感じられる「for...」が挙がります。また収録曲のほとんどがタイアップ付きで,シングル曲と合わせて馴染みのある曲が一度に楽しめる1枚になっているのではないかと思います。また最後が「Dance With Me」,「for...」という順番により,前向きさの後に愛情の感じられる曲へと繋がるところが個人的に好きだったりします。
CHEMISTRYはR&Bデュオとしても有名ですが,そのジャンルでの曲はもちろん,爽やかな曲や愛情のある曲,感動的な曲などと色々と楽しめるというようにも改めて感じられました。
そんな今回のアルバムで印象的なのが,強気な歌詞が魅力的な「伝説の草原」,切ないながらも考えさせられるような内容の「涙のあと」,爽快でアップテンポで前向きさも感じられる曲でGAKU-MCとの共演の「Dance With Me」,壮大なバラードで深い愛情の感じられる「for...」が挙がります。また収録曲のほとんどがタイアップ付きで,シングル曲と合わせて馴染みのある曲が一度に楽しめる1枚になっているのではないかと思います。また最後が「Dance With Me」,「for...」という順番により,前向きさの後に愛情の感じられる曲へと繋がるところが個人的に好きだったりします。
CHEMISTRYはR&Bデュオとしても有名ですが,そのジャンルでの曲はもちろん,爽やかな曲や愛情のある曲,感動的な曲などと色々と楽しめるというようにも改めて感じられました。