矢野顕子のアルバム「ピヤノアキコ~the best of solo piano songs~」をレンタルしました。このアルバムは矢野顕子の楽曲を本人自身のピアノの弾き語りのバージョンで16曲収録されている作品で,2003年の10月に発売されました。
 そして今収録曲の「NEW SONG」を聴いています。ピアノの弾き語りという事で当然アコースティックなサウンドになるのですが,それによって奏でられる音楽,希望と友情が込められたような詩はこの曲ならではの世界観を感じさせてくれるような気がします。その次に収録されている「椰子の実」は唱歌のカバーですが,自然を感じさせるような独特の雰囲気が漂っていると自分自身思います。これらの他にSMAPの「しようよ」や槇原敬之の「雷が鳴る前に」のカバーも収録されていますが,いずれも原曲とは全く違った形でアレンジされていて新鮮さを堪能出来るといえるかと思います。
 矢野顕子といえば「春咲小紅」や「ごはんができたよ」,「ひとつだけ」や「クリームシチュー」なども有名かと思います。特に「ごはんができたよ」は槇原敬之もカバーアルバム「Listen To The Music2」でカバーしてますし,「クリームシチュー」も槇原敬之が手掛けているところがあるという事でも個人的に印象的だったりします。