半年間行われてきた「愛・地球博」もとうとう幕を閉じる日となりました。そんな本日はそれの関係の
イベントを含む計3イベント(「「愛・地球博」感動をありがとうウィーク 地球はドリームスター at オアシス21」
「ライブサン at Central Park もちの木広場」「○得LIVE at ALLAN POOHSAN」)出席となりました。
<<「愛・地球博」感動をありがとうウィーク 地球はドリームスター at オアシス21>>
第1本目は「「愛・地球博」感動をありがとうウィーク 地球はドリームスター at オアシス21」でした。タイトルから分かる通り半年間行われ,今日で閉幕となる愛知万博への感謝の意味を込めたイベントで,これは23日から 3日間行われてきました。3日目の本日の催し物の中には常連バンドのB.S.Rのライブがありました。
B.S.Rライブは12時30分からとなっていて,それがはじまる少し前に会場に到着しました。盛り沢山な イベントのため,持ち時間が30分だったためわずかなステージでしたが,名古屋で一番熱いバンドと いわれているところを見せ付けてくれたライブが今回も見る事が出来ました。代表曲の「今池の女」の時は いつも通りファンの方達と一緒に立ち上がって盛り上げました。迫力のある曲を器用にこなす演奏技術が やはりすごいと感じました。
この後も色々と催し物はありましたが,最初に書いたように本日は3イベント出席となっていて, 時間的にB.S.Rのライブが終わったらすぐに2イベント目の会場に行かなければならなくて,すぐ 後にする事になりました。
<<ライブサン at Central Park もちの木広場>>
本日2本目のイベントは,先程のオアシス21のすぐ隣にあるCentral Park もちの木広場でよく行われている野外ライブ「ライブサン」でした。出演バンドはいつも通り10組ほどいましたが,今回は常連バンドSleepy Flowersも出演しました。
ライブを見るのは約3ヶ月ぶりで,その間には新曲「KEEP ON GOING」も発表され,今回はそれも披露されました。パワフルな雰囲気に爽快感を加えた聴き心地の良い曲です。披露されたのはその曲の他に前からよく知っている「Harry」や「Rainy」,「溺れたサカナ」や「Baby Cry」,そしてバンド名がタイトルになっている「Sleepy Flowers」などでした。自分にとって見るのは今回で4回目となる Sleepy Flowersですが,相変わらずパワフルな演奏とボーカルの方の厚みのある歌声が 印象的という感じでした。ほとんどの曲がノリが良いのですが,特に「Harry」の時は自分も 思わずノリノリになっていました。
これまではSleepy Flowersのライブはこの会場でしか見てないのですが,今後機会があったら それ以外のライブハウスでも見てみたいものです。
<<○得LIVE at ALLAN POOHSAN>>
本日3本目は行きつけのライブハウス ALLAN POOHSANでの恒例の「○得LIVE」でした。いつも通り 出演者は3組(Wild Child/労働者/PABLO),そのうちの1組は常連でHEARTのトリビュートバンドWild Childで トップバッターでした。いつもだと3組とも見ていくのですが,今回は自分自身の都合によりWild Childの ステージだけで会場を後にしました。
Wild Childのライブを見るのは今回で3回目ですがいずれも違った場所で見てきて,ALLAN POOHSANでの ライブは初めてでした。本人達もここでは初めてだったそうです。今回演奏されたのは ベストアルバム「Greatest Hits 1985-1995」に収録されている「NEVER」や「ALONE」, 「ALL IWANNA DO IS MAKE LOVE TO YOU」や「BLACK ON BLACK」,「BARRACUDA」をはじめとする HEARTのヒットナンバー計10曲でした。どちらかといえばアップテンポな曲やロック調の曲が多く, すごく迫力のある演奏が繰り広げられたステージになりました。特に「BLACK ON BLACK」や「BARRACUDA」の時はノリノリにならずにはいられませんでした。ただ今回は場所的に立ち上がってというわけには行き ませんでしたが,手に持っていた櫛(最近応援材料になっている)を使って振り付けて楽しんで ました。バラード系の曲もありその時はじっとして聴いていたり,ゆっくりと櫛を揺らしながらそれを 回したりしていました。また「ALONE」や「NEVER」はよく知っている曲なので,一緒に口ずさんだりも していました。パンチの聴いたボーカルと,迫力的,または厚みのあるアレンジで楽しむ事の 出来るバンドだと改めて感じられたライブでした。
本日は3イベント,それぞれでB.S.R,Sleepy Flowers,Wild Childのライブを見てきたわけですが, 3バンドともカッコ良さとノリの良さのあるバンドでした。
半年間だった愛・地球博(自分は6月の半ば過ぎに行ってきました)もこれで閉幕となったため名残惜しい 気もしますが,それにちなんだイベントにも出席出来たし,この日は本会場には行ってなかったとはいえ, 自分なりにでも万博最後の日を満喫出来たと思っています。
<<「愛・地球博」感動をありがとうウィーク 地球はドリームスター at オアシス21>>
第1本目は「「愛・地球博」感動をありがとうウィーク 地球はドリームスター at オアシス21」でした。タイトルから分かる通り半年間行われ,今日で閉幕となる愛知万博への感謝の意味を込めたイベントで,これは23日から 3日間行われてきました。3日目の本日の催し物の中には常連バンドのB.S.Rのライブがありました。
B.S.Rライブは12時30分からとなっていて,それがはじまる少し前に会場に到着しました。盛り沢山な イベントのため,持ち時間が30分だったためわずかなステージでしたが,名古屋で一番熱いバンドと いわれているところを見せ付けてくれたライブが今回も見る事が出来ました。代表曲の「今池の女」の時は いつも通りファンの方達と一緒に立ち上がって盛り上げました。迫力のある曲を器用にこなす演奏技術が やはりすごいと感じました。
この後も色々と催し物はありましたが,最初に書いたように本日は3イベント出席となっていて, 時間的にB.S.Rのライブが終わったらすぐに2イベント目の会場に行かなければならなくて,すぐ 後にする事になりました。
<<ライブサン at Central Park もちの木広場>>
本日2本目のイベントは,先程のオアシス21のすぐ隣にあるCentral Park もちの木広場でよく行われている野外ライブ「ライブサン」でした。出演バンドはいつも通り10組ほどいましたが,今回は常連バンドSleepy Flowersも出演しました。
ライブを見るのは約3ヶ月ぶりで,その間には新曲「KEEP ON GOING」も発表され,今回はそれも披露されました。パワフルな雰囲気に爽快感を加えた聴き心地の良い曲です。披露されたのはその曲の他に前からよく知っている「Harry」や「Rainy」,「溺れたサカナ」や「Baby Cry」,そしてバンド名がタイトルになっている「Sleepy Flowers」などでした。自分にとって見るのは今回で4回目となる Sleepy Flowersですが,相変わらずパワフルな演奏とボーカルの方の厚みのある歌声が 印象的という感じでした。ほとんどの曲がノリが良いのですが,特に「Harry」の時は自分も 思わずノリノリになっていました。
これまではSleepy Flowersのライブはこの会場でしか見てないのですが,今後機会があったら それ以外のライブハウスでも見てみたいものです。
<<○得LIVE at ALLAN POOHSAN>>
本日3本目は行きつけのライブハウス ALLAN POOHSANでの恒例の「○得LIVE」でした。いつも通り 出演者は3組(Wild Child/労働者/PABLO),そのうちの1組は常連でHEARTのトリビュートバンドWild Childで トップバッターでした。いつもだと3組とも見ていくのですが,今回は自分自身の都合によりWild Childの ステージだけで会場を後にしました。
Wild Childのライブを見るのは今回で3回目ですがいずれも違った場所で見てきて,ALLAN POOHSANでの ライブは初めてでした。本人達もここでは初めてだったそうです。今回演奏されたのは ベストアルバム「Greatest Hits 1985-1995」に収録されている「NEVER」や「ALONE」, 「ALL IWANNA DO IS MAKE LOVE TO YOU」や「BLACK ON BLACK」,「BARRACUDA」をはじめとする HEARTのヒットナンバー計10曲でした。どちらかといえばアップテンポな曲やロック調の曲が多く, すごく迫力のある演奏が繰り広げられたステージになりました。特に「BLACK ON BLACK」や「BARRACUDA」の時はノリノリにならずにはいられませんでした。ただ今回は場所的に立ち上がってというわけには行き ませんでしたが,手に持っていた櫛(最近応援材料になっている)を使って振り付けて楽しんで ました。バラード系の曲もありその時はじっとして聴いていたり,ゆっくりと櫛を揺らしながらそれを 回したりしていました。また「ALONE」や「NEVER」はよく知っている曲なので,一緒に口ずさんだりも していました。パンチの聴いたボーカルと,迫力的,または厚みのあるアレンジで楽しむ事の 出来るバンドだと改めて感じられたライブでした。
本日は3イベント,それぞれでB.S.R,Sleepy Flowers,Wild Childのライブを見てきたわけですが, 3バンドともカッコ良さとノリの良さのあるバンドでした。
半年間だった愛・地球博(自分は6月の半ば過ぎに行ってきました)もこれで閉幕となったため名残惜しい 気もしますが,それにちなんだイベントにも出席出来たし,この日は本会場には行ってなかったとはいえ, 自分なりにでも万博最後の日を満喫出来たと思っています。