一昨日から3日連続の名古屋でのライブとなりましたが,その3日目の
会場は丁度1年ぶりとなる名東区のARMADILLOでした。今回の出演者の
3組(詩穂美,pop pop,SNUG)はいずれも知人の方が所属しているユニットで,
自分自身すごく楽しみにしていました。ただ昨年の時はこの会場に辿り着くまでに
道に迷ったり渋滞に捕まったりで大変な目に合ったりしましたが,今回は
より行きやすい道を選びまして,そしたら渋滞はありましたが道に迷う事はなく,
時間までに無事に辿り着きました。
■詩穂美
本日のトップバッターは男女2人組(女性ボーカルと男性ギタリスト)のアコースティックユニットの 詩穂美(しほみ)でした。洋楽のカバーやDREAMS COME TRUEのカバーを手掛けるユニットで,ボーカルの方のハスキーでありながら伸びのある歌声が印象的でした。ギターサウンドもなかなか聴き心地が よかったです。ドリカムの曲は「何度でも」「うれしい! たのしい! 大好き!」が披露され,特に 「うれしい! たのしい! 大好き!」は明るく楽しい曲という事もあって,聴いている自分も すごく楽しかったです。
■pop pop
2番目に登場したpop popも男女2人組で,こちらは洋楽カバーをレパートリーとして います。The BEATLESの「IN MY LIFE」や「COME TOGETHER」,CAROLE KINGの「NATURAL WOMAN」や 「WILL YOU LOVE ME TOMORROW?」などが披露されました。自分にとっては見るのは今回で2回目 なのですが,演奏される曲のほとんどが個性的な歌声とアレンジが活かされたユニット独特の 世界観を感じさせるカントリーチックなイメージがあり,また癒し系と呼ぶに相応しいイメージも あり,聴き応えがありました。
■SNUG
最後を飾るのは5人組のバンドSNUGでした。モノクロームのボーカルの方が所属するバンドで, ソウルやジャズを主とした洋楽曲をレパートリーとしています。今回はアップテンポな曲が 多数披露されましたが,曲のほとんどが都会的なイメージやブルース的なイメージ,また 大人っぽさがあり,酔わせるような雰囲気が良かったステージになりました。厚みのあり, なおかつ声質の良いボーカルをはじめ,リズム的にもアップテンポな曲の時とスローテンポな曲の時と 音響的にもうまく調節が出来ていて,サウンド面でもすごく聴き心地が良かったかと思い ます。自分自身このようなタイプのバンドは好きという事もあって,最初から最後まで 気分はかなり乗り気でした。演奏された曲の中にERIC CRAPTONの名曲で今はCHEMISTRYも歌っている 「CHANGE THE WORLD」がありましたが,最初はボーカルとギターでのアコースティックバージョンだったのが 2番から少しずつバンドバージョンに変わっていき,厚味を増していくところがすごく 印象的でした。今後も楽しみなバンドです。
丁度1年ぶりのARMADILLO,名古屋の中でもかなり通いところでしたが,3組ともすごく 素晴らしいステージを見せてくれたという感じで,行ってよかったと思っています。3日連続の 名古屋でのライブ,3日目を締めるのに相応しいものになりました。
■詩穂美
本日のトップバッターは男女2人組(女性ボーカルと男性ギタリスト)のアコースティックユニットの 詩穂美(しほみ)でした。洋楽のカバーやDREAMS COME TRUEのカバーを手掛けるユニットで,ボーカルの方のハスキーでありながら伸びのある歌声が印象的でした。ギターサウンドもなかなか聴き心地が よかったです。ドリカムの曲は「何度でも」「うれしい! たのしい! 大好き!」が披露され,特に 「うれしい! たのしい! 大好き!」は明るく楽しい曲という事もあって,聴いている自分も すごく楽しかったです。
■pop pop
2番目に登場したpop popも男女2人組で,こちらは洋楽カバーをレパートリーとして います。The BEATLESの「IN MY LIFE」や「COME TOGETHER」,CAROLE KINGの「NATURAL WOMAN」や 「WILL YOU LOVE ME TOMORROW?」などが披露されました。自分にとっては見るのは今回で2回目 なのですが,演奏される曲のほとんどが個性的な歌声とアレンジが活かされたユニット独特の 世界観を感じさせるカントリーチックなイメージがあり,また癒し系と呼ぶに相応しいイメージも あり,聴き応えがありました。
■SNUG
最後を飾るのは5人組のバンドSNUGでした。モノクロームのボーカルの方が所属するバンドで, ソウルやジャズを主とした洋楽曲をレパートリーとしています。今回はアップテンポな曲が 多数披露されましたが,曲のほとんどが都会的なイメージやブルース的なイメージ,また 大人っぽさがあり,酔わせるような雰囲気が良かったステージになりました。厚みのあり, なおかつ声質の良いボーカルをはじめ,リズム的にもアップテンポな曲の時とスローテンポな曲の時と 音響的にもうまく調節が出来ていて,サウンド面でもすごく聴き心地が良かったかと思い ます。自分自身このようなタイプのバンドは好きという事もあって,最初から最後まで 気分はかなり乗り気でした。演奏された曲の中にERIC CRAPTONの名曲で今はCHEMISTRYも歌っている 「CHANGE THE WORLD」がありましたが,最初はボーカルとギターでのアコースティックバージョンだったのが 2番から少しずつバンドバージョンに変わっていき,厚味を増していくところがすごく 印象的でした。今後も楽しみなバンドです。
丁度1年ぶりのARMADILLO,名古屋の中でもかなり通いところでしたが,3組ともすごく 素晴らしいステージを見せてくれたという感じで,行ってよかったと思っています。3日連続の 名古屋でのライブ,3日目を締めるのに相応しいものになりました。