先日ライブ会場で購入したB-FISHのアルバム「natural heart」を一通り聴きました。FUNKバンドという事で収録されている曲はR&Bやソウルが刻み込まれたダンサブルなものがほとんどです。
1曲目のインストゥルメンタルの「Under the FUNK」で幕を開け,2曲目の「FUNKY DAYS」へと繋がるのですが,この構成はこのアルバムに込められた全体のストーリーの始まりを感じさせる気がします。その「FUNKY DAYS」は強気と前向きさが込められたメッセージ性が強く感じられるかと思います。3曲目の「ピアス」もプラス思考が込められたような詩が印象的に感じます。他に6曲目の「Movin'」はこれも曲調的にはアップテンポなものですが,歌詞が別れを意味しているものなのか切ないものを感じる気がします。9曲目の「君の支えになりたい」もアップテンポですがどちらかといえば落ち着いた雰囲気も感じられ,またタイトル通り大切な人を守ろうとする思いが伝わってくる事もあって,自分自身も気に入っている1曲です。
最初に書いたようにこのアルバムは収録曲のほとんどがダンサブルでアップテンポなものですが,1曲1曲に込められたそれぞれの思いをFUNKミュージックという面から見ての表現が注目すべきところだというのが全体的に見て感じられる気がします。
1曲目のインストゥルメンタルの「Under the FUNK」で幕を開け,2曲目の「FUNKY DAYS」へと繋がるのですが,この構成はこのアルバムに込められた全体のストーリーの始まりを感じさせる気がします。その「FUNKY DAYS」は強気と前向きさが込められたメッセージ性が強く感じられるかと思います。3曲目の「ピアス」もプラス思考が込められたような詩が印象的に感じます。他に6曲目の「Movin'」はこれも曲調的にはアップテンポなものですが,歌詞が別れを意味しているものなのか切ないものを感じる気がします。9曲目の「君の支えになりたい」もアップテンポですがどちらかといえば落ち着いた雰囲気も感じられ,またタイトル通り大切な人を守ろうとする思いが伝わってくる事もあって,自分自身も気に入っている1曲です。
最初に書いたようにこのアルバムは収録曲のほとんどがダンサブルでアップテンポなものですが,1曲1曲に込められたそれぞれの思いをFUNKミュージックという面から見ての表現が注目すべきところだというのが全体的に見て感じられる気がします。