ディスカス達が好不調を繰り返す原因をいつも探っています。

未だに答えは見つかりませんが、わかっていることが一つだけ。

以下長いですからおヒマな方だけ限定(笑)

単独飼育、ようは集中濾過にしなければ好調である。ただしワイルド全般で改良種への影響は少ない

少ないと書いたのは0ではないからですが、改良種は高温治療して集中に戻しても再発しないのです。

が、ワイルドはほとんど再発するのです。

ここまで読むと、
『そんなの集中の水がダメなんでしょ。』
『ワイルドに合ってないんでしょ。』っていう答えになります。

ワイルドに合う水ってなんですか?
アマゾン河の水を再現なんて出来ません。
蛇口をひねって出てきた水で飼育するしかない

じゃ原水は?とか、R/O使うか?とか
原水ダメならディスカス飼育できない?設備の改善?

あー前置きが長くなりました。

言いたいことは…
蛇口をひねって出た35℃の水を浄水器を通してそのまま入れていたからじゃないか

というの問題じゃないのか

飼育水は27℃
入れる水は34℃〜35℃
50%換水で低めにみても飼育水は30℃
80%換えると32℃以上になります。

一気に4℃上がるくらいディスカスは特に問題ないでしょうけど、スピードが速い、

しかも1日で4℃下がると思うとなかなかゾッとする事に今更気が付きました。変温動物の魚類
そのため高温治療が効果を発揮しますが、低温治療なんて聞いた事ない。

高温治療中も上げるときは一気にですが、下げる時は1日1℃ずつ下げます。

この水温の変化についていけず調子を崩すのではないかと考えました。

単独で高温治療飼育しているときは34℃からスタートし、毎日換水しても水温の変化は少ないんです。

しかし終盤、28℃をキープして飼育しますが、同じように換水はします。好調のように見えるが、それは高温治療の余韻であって、実はその辺からジャブが効いてきて、いいなぁと思い集中濾過に接続して崩れていくのを集中濾過のせいにしていたと推測したわけです。

サイクルはこんな感じ
高温治療中
33℃〜34℃  4日〜7日(この間毎日90%換水)
↓みんな食べ始める
1℃ずつ下げ28℃へ(この間毎日90%換水)
↓まだ食べる
28℃  7日程度(この間毎日50%換水)
↓食べているが実はジャブが効いているか?
集中濾過に接続
↓だいたい7日くらいは食べる
また白フンや拒食に陥る

そのため溜め水水槽を利用し水温変化を少なくさせようと考えました。とは言え、溜め水水槽一度の溜め水では賄えない水量です。

なくなったら今でも通り35℃でぶっ込みます。
でも水もぶっ込めるんです。それで人為的に水温調整が可能になりました。

結果はまだ出ていません。
併せてピート(北海道産長繊維ピート)を500g濾過層と溜め水水槽に投入しているので、効果はわからないかもしれません。

どっちがどうとかより、繰り返し拒食にならないことを優先して試しています。

いまは治療水槽へは溜め水と集中の水を合わせて給水しています。
給水後はバルブを閉め単独に。

1ヶ月くらい経ちますが問題なくよく食べてくれます。

このまま行ってくれよ〜〜\(//∇//)\

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