さて大量死の原因(推測)を考察していきたいとおもいます。

大量死の前にやった事
①親を離した
②スポンジフィルターの洗浄
③ハンバーグの給餌

①親がだいぶ疲れてきた、稚魚の生育にバラツキが出てきた事から親魚を離しました。

②我が家はテトラブリラントスーパーフィルターを使用。集中濾過には繋いでいますが、ブライン給餌量が増えると共に単独に。
そしてブライン給餌を始めると、ブラインやブラインの殻で目詰まりを起こすので、初めて揉んで洗いました。結果真っ黒(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

③親、特に♂の食が細くなったのでハンバーグを与えました。結果♀が食べちゃうΣ(-᷅_-᷄๑)

と、この①②③を同時多発的に実行

①では、親がいなくなったストレス
②では、水質の急激な変化
③でも水質の変化

そして、ちょうど親からの免疫が切れてくる時期と合致したのでしょう。
離した途端、ポロポロと落ちていき、およそ20匹近く落としてしまいました。

落ち方がまた独特というか、ハンバーグシンドロームの時と酷似。
換水中にクルクルと舞ったり、換水直後にパタッといったり、ブライン給餌直後に亡くなっていきます。

すべて換水前や給餌前から黒化している個体ばかりではなく、普通にしている子もです。
突然死ってやつです。

何らかのショックか酸欠と推定されます。

【結論】
いじりすぎ

取った対策は前記事にもありますが、
①スポンジフィルターの撤去
②31℃へ水温を上げる

実はこれでも7匹落ちました。

その後
①水位を下げる
②酸素補給
③チタンボールの導入
④補給水を装置全体の水系から補給

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チタンボール入りの自作の上部濾過で勢いよく水を落とし、水面をたくさん揺らす事で表面積を増やします。

これを約半日

その後はやはり水が白濁するので、一度ほぼ90%水を抜いて集中濾過から給水し廻しました。

この間落ちたのは1匹
餌食いも上がり、落ち着きました。
あとは奇形や著しい成長遅れが数匹いますが、これは自然淘汰されると見込んでいます。

驚いたのが、何度か経験があるのですが、半分黒化した個体が出るのですが、その子の黒化が戻り始めている事です。

半分黒化とは、尾びれにかけて後ろ側が真っ黒くなるんです。血行不良なんでしょうか?
写真が撮れないので説明がうまくいきませんが…

だいたい落ちるんですが、落ちるどころかその黒い面積が減ってきています。
おそらく成魚にはならないでしょうが、なにか好転していると思っています。

とまあ、対策も同時にたくさんいじってますが、それなりに顔色見て試行錯誤してみたのを集約して記載しました。

ワイルドのテラサンタのテラ夫と改良種のソロモンダイヤ(名前はソロモンダイヤだけど、ようはレッドターコイズだろ?)のワイルドクロスなので、成長はこれからも鈍化していくかもしれませんが、ゆっくりと見守っていきたいと思います。

長文最後までありがとうございました。

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