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高級賃貸が得意な不動産屋のブログ

都心の高級賃貸マンションを中心に
わくわくするようなお部屋の写真を掲載していきます。

不動産に関することやSEOについての話、
たまに独り言等を書いたりします。

タワーマンションのイメージ


こんにちは。
久しぶりの更新になってしまいました。
今年に入ってインハウスでSEOを行うようになってから、
自社ホームページの反響数も少しずつではありますが
増えてきており、なんとか安定してきました。

とはいえサイト内部の情報を充実させつつ、
ネット上で良いポジションを獲得するための外部対策もまだまだ必要です。

ところで競合する同業者さんのサイトをみていると、
ソーシャルサイトからナチュラルリンクを
張ってもらう仕組みを実装している会社さんがありました。

ユーザが物件ページにコメントできる不動産検索サイト

こちらの会社さんのホームページは非常に参考になるとともに、
常に新しいことにチャレンジをされている会社さんを見ることで、
私自身とても良い刺激をもらっています。

さて、SEOのお話はまた別の機会に触れるとして、
最近の弊社にいただく反響状況を見ていると
タワーマンションの賃貸は人気がとても高いことがわかりました。

とくに単身者やディンクスの若い世代の方に人気があります。
最近でいうと池尻大橋にあるクロスエアタワーの反響が非常に多いです。
新築物件であること、設備が充実していること、
港区などの地域に比べて割安感があるからでしょうか。

そんなわけで、タワーマンションの特集ページと
タワーマンション専門サイトを作成しました。

▽タワーマンションの賃貸特集
http://www.chintai-h.com/pages/sp_tower/
▽タワーマンション専門サイト|東京タワーズコレクション
http://towers-collection.com/

タワーマンション専門サイトについてはまだまだ手前味噌ですが、
特集ページについては、日々最新の情報を更新していますので、
十分に使える状態になっていると自負しています。

都内でタワーマンションをお探しされている方はぜひご活用ください。


繁忙期も無事終わり、社内もやっと落ち着いてきました。
(契約・広告の担当はまだまだ終電コースの日々ですが(汗)。)

先日、賃貸百貨経由で大家さんからの反響をいただきました。
ありがとうございます。

京浜東北線「東十条駅」徒歩2分の新築マンションです。
賃貸百貨では北区エリアの物件はまだ充実していませんが、
私どものサイトを知っていただきお問合わせをいただけたこと、大変嬉しく思っております。

なんとか入居者募集のお力添えができればと思います。

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早速、物件の調査に行って参りました。

写光ハイム東十条の詳細はこちら

私自身はあまり東十条になじみはないのですが周辺を調べてみますと
東十条には北口に商店街があるようですね。
なんといっても駅まで徒歩2分という立地は不動産としての価値が大きいですね。



こんばんは。
このところ繁忙期もあってか契約ラッシュが続いています。

特に土日に契約が集中しており、私も何件か担当することに。
私が担当したお客さまから契約内容について、いくつか質問されたことをご紹介したいと思います。


1980年築の2階建て木造戸建住宅を契約されたお客さまから重要事項説明時にあった質問です。


Q1、「アスベストの使用調査の有無ってなんですか?
   1989年以前の物件なのに調査していないようだけど違反じゃないの?」

アスベストとは石綿(いしわた、せきめん)と呼ばれる天然の鉱物繊維です。
 安価ですぐれた特性をもつことから昔は良く使われていましたが、
 人体に害があることが判明したため、現在は使用が制限されています。
 アスベストの使用制限が段階的にされたことから、建物の建築時期によって
 使用の有無を推測できますが、実際の判定は困難なため専門業者の調査が必要になります。
 アスベスト使用調査は任意なので、調査を行っていなくても違法ではありません。
  

Q2、戸建住宅でもアスベスト使われているの?

一般的には1989年以前の建物にはアスベストを含む建材が使用されているといわれますが、
 飛散性の高い吹き付けアスベスト等は鉄骨造や鉄筋コンクリート造等の柱や梁に使われており、
 木造戸建て住宅には、ほぼ使われておりません。
 但し、戸建住宅でもアスベスト含有成型板(2004年まで使われていた)が使用されている
 可能性があるため、建物解体時には注意が必要です。成型板のアスベスト飛散可能性は通常低いです。


Q3、耐震診断記録の有無ってなんですか?

建物の耐震強度を確保するために建築基準法で定めた耐震基準があります。
 宅建業者は現在の耐震基準である「新耐震」に対し「旧耐震」のもとで建築された建物について
 耐震診断を行ったかどうかを当事者(賃貸の場合は借主)に説明する義務があります。


Q4、木造住宅の耐震強度ってどうなの?

3階建以下の木造住宅については構造計算書の提出は求められておらず(いなかった?)
 その建築士の設計に依存します。
   そのため、耐震診断を受けていない場合、仲介業者では判断することが困難になります。


と戸建住宅ならではの質問だったかと思います。
このあたりホームページにも纏めましたので、ご興味がある方はぜひご覧ください。