今よりもずっと若いころはキャロルキングのナチュラルウーマンてかっこいいなあと思っていたけれど、歌詞を知ると、要するに、恋人がいてやっと自分らしくいられるていうのは、共依存というか、少なくとも、自分が体験しているツインフレイムのプログラムとはちがうよな、と感じていました。
でも、今、ツインフレイムの相手の人と出会った初期のころに相手から受けた影響を思い出すと、より高次元の視点では、やっぱり、相手との出会いがあって初めてほんとうの意味で自分を大切にする方向に進みだすことができた、そういう意味で、相手との出会いがきっかけでナチュラルな自分、気負いのない自然体の自分を大切にすることを心がけ始めることができ、そして、拒絶されたときには絶対にムリと思っていた状態まで、心身ともに、相手の力を借りずにたどり着くことができました。
なので、キャロルキングのナチュラルウーマンは、ツインフレイムの旅路の出発点としては、あり得るのかもしれないと思いました。
好きな曲であるのは間違いないです