きつかった一週間の最後に顔をだした不器用なインナーチャイルド | 統合がゴールではない

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生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

仕事やら父の介護関係やらで疲労がたまり、足をくじいてしまったりしていたので、ブログが後回しになっていました。が、なんとか、いろいろこなして、山場もがんばれて、一週間のほんとのほんとの終わりのほう、話題が引き金になって不器用なインナーチャイルドが顔を出し、ぎこちない締めくくりになってしまった。


帰り道、自己嫌悪にさいなまれて、声を出してため息をついてしまう。だれかに聞いてほしい。気晴らしをして紛らわせたい。母が生きていた頃は、どんなときでも私の話を聞いてくれたのに。


こんな些細なだれかに頼らないといてもたってもいられないなんて、自己統合からはほど遠い状態。


こんなヘタレな私、最低、キライキライキライ。と思いながら、夕方の買い物は手抜きのお惣菜、ひとしきりスマホゲームしてから夕飯の準備。お風呂に入っても、まだ、キライキライキライ。


と思いつつも、そのうち収まるはず、と思って、キライキライキライを打ち消さずに過ごして寝ましたところ、今朝にはすっきりしていました。


完璧である必要はない。不器用なときもあっていい。


気がついたら、これがインナーチャイルドの癒しなだったのかなと、後付けで気がつきました