切り離して必要な部分だけ関われば良い | 統合がゴールではない

統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

日常日記と身体のケアにも関わるが、自己統合の一環として他の人の波動領域に影響されないことにまとめられるエピソードと思うので、こちらに投稿。


昨日、リンパオイルマッサージを受けに行ってきた。この女性施術者の施術を受けるのは3回目。ツインフレイムの相手には及ばないが、迷いのない施術が、相手を思い出させ、効果的なので再びお願い。


昨日の天気は雨だった。風が強い時間帯もあった。雨の日に重たくなることもあるのでわかるのだが、その方がしきりに、こういう日は自律神経の影響で、とか、私たちはもう若くないんで、とか、風の音がうるさくて、とか、その方の価値観で会話を進め、かつ、施術者のほうが上に位置取りしようとするときに、前ごろならそれだけで自分のストレスになり、続けて通う気がしなくなったり、ツインフレイムの相手への執着心につながることになっていたと思う。たとえ、表面上は受け流していたとしても。


ですが今回、会話にエネルギーを注ぎだしてしまうことを一切しないで済んだ。施術の効果は良くて、ぐっすり眠レたし、なるほど、このようにすればいいのだなと分かった。


スピリチュアル界隈では、自己成長が進むと同じ波動領域の人と自然とつながるようになるとか言う人が多いけれど、私には当てはまらず、成長すればするほどエネルギーを吸いにくる人が増えるし、波動の合わない人と関わらなければならない場面も増える。その方が、自分の今世の使命にとって都合がよいとも言えるのだが、問題は、疲れをどうするか、という部分なのだ。別の言い方をすれば、そこまで、テーマが絞りこまれてきた。


そんな中で、自分にできないケアをお願いするにあたり、施術者の目に見えない波動がどこにあっても影響されることなく、物理的な施術の部分での効果が受け取れるようになったのはよかった。


切り離すとか区別するとかいうテーマについて、成長できたのだなと思いました