小手先のいやしを求める前にワンクッション必要との学び | 統合がゴールではない

統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

つらくても自分の3次元をがんばった夜は、さぞかしぐっすり眠れたかと思いきや、父が眠れないのかひっきりなしに階下で物音を立てているのに引きずられて目が冴えてしまい、そこからしばらく気持ちが迷走してしまいました。


ちょっとした安心や癒しを求めようとして、却って違う方向にこじらしてしまう、ということを、3次元でもやってしまう癖が、なかなか完治しない。つらいときほど気をつけなければならないのですが、つらいときほど、一歩距離をおく、対処の可能性を複数のなかから選ぶということが難しいですね。


結局、なんとか深呼吸をして、グダグダの夢から寝たり覚めたりしながらも、朝を迎えて、台所で父が食べものを物色した形跡、しかし、アルツハイマーにかかっていた母のときとは違うので、ほんとに、夜中に、お腹が空いてしまったのだろう、でも、安いときに自分へのご褒美として買い置きしているハーゲンダ〇〇のアイスには手をつけてほしくないのだ、切実😨。


さてそれで、朝も暗澹たる気持ちで昨日はかどったから今日はゆっくりでもいいやぐらいに思っていたが、


結局、はかどった。


3月に買ったけど化学物質の匂いがひどくて放置してあった敷物を敷いた。


家具の移動、とくにホコリを取りながらの本の移動がとてもしんどくて、まだ、完全には終わっていないし、本は、自分の今世のトラウマがたくさん詰まっていて、安易に断捨離というわけにもいかない。でも、明日の作業の目処が立つところまでできた。


かくのごとく、夜中の迷走からの3次元取り組み、が可能なところまで進んでこれたことがありがたい。支えてくださっている方々に、感謝しかない。もちろん、父にも