出会えてよかったいくつかの理由 | 統合がゴールではない

統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

ツインフレイムと思われる人に出会って以来、つらい思いや切ない思いをたくさんして、今もいつ終わるがわからない別離期間にあるわけですが、それでも、この人に出会えて幸せだな、と思えるいくつかの理由があります。 


一つ目の理由は、自分の身体が以前よりも格段によくなったこと。目標のために身体を酷使してボロボロだったので、相手の人に出会えなかったらそのせいで目標自体を道半ばで諦めなければならなくなったかもしれません。おまけに、別離期間になったばかりのころは、身体のことを頼れる人を失って傷つき途方にくれていたけれど、そのことでお互いの関係に執着することが再会を遅らせると気がついて、なんとかしようと別の方法を模索し始めたことで、1年前には残っていたつらい症状がほとんど改善されて、相手への依存心を乗り越えられたし、身体が楽になってきたので目標への取り組みもよりがんばれるようになってきた。


二つ目には、相手との再会や統合が果たせるように、いつ出会えても大丈夫なようにセルフケアを怠らないようになったことだ。前ごろは、年相応でいいやと思っていたが、自然体として見た目の若々しさを保つ努力に楽しさを感じるようになってきた。


これまでの人生で、希望という希望が挫かれる出来事ばかりで、何のためにがんばっているかとむなしい気持ちに常に苛まれていて、使命さえなければこの人生は終わりにしたい、早くあの世にかえりたい、と思っていたのだが、ツインフレイムらしき人との出会いと別離期間なんていう過酷な時期をすごした上で、なんだか最近、長生きに向けて多方面で準備万端にしておかなければ、という気持ちが、ポジティブな感じで湧いてきている。


これが自己統合の状態なのだろうか