ツインのいる近くを通り初めての感覚に包まれた | 統合がゴールではない

統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

今日車で用事にでかけた帰り、ふだんの国道一本道が混んでいたので、廻り道することにして、ツインフレイムの相手らしい人がいる近辺を通った。とは言ってもあまり近くにいくとつらい気持ちになるんじゃないかと思って避けたつもりだったのだが、カーナビが有料道路へと案内し、そっちには行きたくないので避けたところ、相手の人のところに通ってあときの道へと導かれた。そのときの気持ちが、不思議なほど穏やかだった。

 

 

これまでの人生で、何らかの形で恋愛対象になっている人がいる場所に近づくときって、別にやましいことがなかったとしても妙にドキドキしてしまったりビリビリするような感覚があった。また、別離期間になる前に、ツインフレイムだと思っている人のところへ通っていたときも、会えるのが楽しみなような、でも、気持ちを抑えて接するのがつらくて、出かける前から帰宅してしばらくの間、毎回感情の起伏が激しくて、それを抑えるのがつらかった。なので、別離期間に突入してからは、状況が変わらないなかでツインフレイムの人がいる場所には近づく気は全くしなくて、地名すら見るのがつらかった。

 

なので今回、その地名に向かって車を走らせる間、自分の気持ちや感覚がどんな感じになるのか自分でも気になっていた。

 

実際に見覚えのある道に差し掛かったときに、何もドキドキもビリビリもし始めなくて、そのかわりに、通うのがつらかったころのことを懐かしく思い出して、それと、ここが私の来る場所になれるように、ツインフレイムの人が着々と準備してくれている、前とは全く違う気持ちでここに通う日がくるんだなあと感じて、近くまで立ち寄ってくれてありがとう、ていう思いが伝わってきて、そうこうしている間に車はその界隈を離れて自宅に向かう帰路にあったのだが、そのとき、子宮になんとも言えない温かさを感じて、あの、つらかった日々はもう終わったんだ、あの感覚を味わうことはもうないんだ、と感じたのでした。

 

この感覚が3次元で実現するのがいつになるかわかりませんが、自分が今までと違うことを、確実に、感覚として思い知った体験でした