皆さん
こんばんは![]()
台風大丈夫でしたか![]()
それでは早速。今日は決勝戦です。
ついに決勝戦が始まりました。
当然記録は400ヤードは超えています。
私は真ん中位の打順だったと思います。
目標は、3位以内に入ること。400ヤードを超えること。
それと、メイングリーンの左サイドです。
そして、順番が来ました。2人同時打ちで、私は左側の打席。
目標のグリーン左サイドに目標をセットして試合開始です。
MCのアナウンスが(森川ターボ)、私のドラコンネームのランボー岡部を
スタローン岡部と間違えながら紹介されて、そのまま流れでスタート![]()
6球打ったボールを今でも鮮明に覚えています。
1~3球までは、少しこすり気味。右に抜けて行きました。
体の動きの反応が良すぎて、体が左へ流れています。
自分でも制御できませんでした。
4球目。少しボールを捕まえに行きますが、そのせいでダウンスイング側を
振ってしまい、スイングスピードが落ちました。ボールは左へ。
5球目。先ほどのミススイングをしないように、なおかつボールが捕まるように
体が左へ流れるのを制御。ボールは右でしたが、動きの修正ができました。
そして、運命の6球目。
今まで練習してきた、シャフトを最大限にしならせて、質量の大きいインパクト。
そして、この5球で掴んだ体の制御、コントロール。
そして、メイングリーン左サイドへの狙い撃ち。
全てラストボールの6球目に集約されました。
人生最高の完璧なボール、手ごたえでしたよ。
打ち放ったボールは中弾道でメイングリーン左端方向へ飛び出し
左からの風と、心地よいフェード回転でメイングリーンセンターに立つ
ピンフラッグの左3mに着弾。そしてグリーン奥のラフまで転がっていきました。
試合を近くで見ていた親友の飯塚選手が、『くった
』と一言。
:芯をくった: ということです。
私は静かに首を縦に振りました。
MCの森川さんが『これはいったぞー』と興奮して叫んでいたことも
気付かないくらい、インパクトの体に残る手応えの余韻で
頭が ぼーっと していたのを覚えています。
そして計測。
試合は、ニコンレーザーを使い計測
そしてアナウンス
出ました![]()
日本記録![]()
431ヤード![]()
気がついたら飛び跳ねていましたよ。
110KGの体が![]()
最高の環境で、最高の球が打てた。
私は強運の持ち主でしたね。
こういう記録というのは、当然飛ばなければ達成できませんが
ほとんどは、{運} だと思うんです。
この強運の下に産んでくれた両親に感謝しましたよ。
それと、協力して頂いたブリヂストンスポーツの方。
特にブリヂストン秩父工場の私のクラブを担当製作して頂いた
グループマネージャーの 松永さん
グラファイトデザインの方々
一緒に行動したドラコン選手、仲間たち
応援していただいている、スクールの生徒さん
本当に感謝しております。
まだまだ、これからも更なる進化を遂げ頑張りますので
変わらぬ応援の程、よろしくお願いします。
ニューエアーボードのご購入はこちら
ランボー岡部ホームページ
