皆さん
こんばんは![]()
今日は真冬の寒さでしたね![]()
風邪など引かないように注意してくださいね。
さて、昨日の続きです。
始めに考えたのは、クラブです。
ボールにかかる質量をどう増やせば良いかです。
要するに、ボールに当てる衝撃と重さです。
物理的には同じスピードで打てれば重量の重たいもので
打った方がボールは飛ぶんですね。
しかし、全体の重量が重たくなれば、当然スピードが遅くなるんです。
そこで考えたのが、ヘッドバランスを重くすることです。
ヘッドを重たくして、その分グリップを軽くする。
総重量は変わりませんが、ヘッドバランスは驚くほど上がります。
因みにバランスは 〔E-9〕 でした。
普通では考えられないバランスです。
そして、シャフトです。
硬すぎず、鞭打つような張りと、しなやかさを備えたもの。
フレックスXを3インチ先詰めしたものがぴったりでした。
(グラファイトデザインWOOT-05プロトタイプ 現在のLD70)
ヘッドは私の好きな 洋ナシ型 460cc です。
(ブリヂストン X-ドライブ460P)
自分がイメージしていたスイングに、ぴったりのクラブが出来上がりました。
スイングイメージは、なるべくインパクトまでシャフトをしならせ、
シャフトのしなり戻りと体の回転力を同時に使い、
質量の多い、強いインパクトを作ること。
鞭打つような、しなやかなイメージです。
ひたすら、この練習をしました。
JA曽雌に、目の前で純粋な体のポテンシャルを見せ付けられて
私は、クラブとテクニックで克服しようと思ったんですね。
そして
試合当日
次回へつづく・・・
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