こんにちは晴れ


東京は良い天気ですね。


今日は久々に夕方までoffチョキ


当然!! インドアタイム!!


だって灼熱の炎が舞っている外界には…



…やっぱりエアコンが大好きラブラブ!




そんなことより、このブログのジャンルは


ゴルフだったことを、すっかり忘れていましたシラー


ので、今日は大好きな釣りの話をじゃなくて


私のドラコンデビューの事でも書きますか。


長くなるので何回かに分けますね。



はじまり


私がドラコンデビューしたのは、多分6年位前だっだと思います。


当時の私は、千葉県の某ゴルフ練習場でゴルフスクールを開いていました。


練習場で打席を借りてレッスンしていて、あまり盛況という訳にはいきませんでした。


集客活動も、練習場以外で集客しなければならない契約だったので


近隣のスポーツクラブ、スポーツショップの方にはとてもお世話になりました。


しかし、なかなか集客は困難で、そろそろ潮時かなぁ。と考えているとき、


雑誌でドラコン大会なるものが有る事を知ったんです。


その雑誌には、当時一世を風靡していた、関西の某クラブメーカー(後に私もお世話になる)


の契約選手達が華々しく 380ヤード前後の記録で雑誌に紹介されていました。


インパクトがあったのは、今も仲良くしていただいている先輩の、


        ティンカップ巽!? さん ですね。


話がそれました。戻ります。



何かしないと、苦しい現状から抜けられないと思い、もちろん駄目モトでエントリーしたんです。


もともと、ドライバーは飛んでいて、自分の周りでは負けたことがありませんでしたが、


所詮、町の飛ばし屋 で、希望はあったけれど全国で通用するとは思っていませんでした。



試合の4,5日前に少しクラブに慣れておこうと思い、関西の某クラブメーカーに、


『試打クラブがあったら振ってみたいので送ってほしい』 と頼んでみたら、快く送ってくれました。


予想通りクラブの長さも長く、バランスも大きく違い、通常のドライバーとの違いがあります。


翌日、早速そのクラブを持って行きつけのゴルフショップへ行き、


試打室で打つこと1時間。(すみません長々と)


打ちましたビックリマーク凹みましたビックリマーク歪みました!! んっ!?


しばらく打っていて気が付きました汗


始め打っていたドライバーと、なんか違う形になっているんですよあせる


……………汗汗汗


当時はまだ、高反発規制が無かったものですから、割れる 凹む 歪む


なんてことは、しょっちゅうだったんです。


けど、そんなことは知らないピュアな僕ちんは、凍りついたままゴルフショップの方にお礼を言い、


弁償は免れまい…と覚悟を決め、


翌日、顔面蒼白で試合会場へ向かいました車




パートⅡへつづく