小学4年の息子が、学校が楽しくないという。

 

理由のひとつ目は、一部の子が自習中に騒いでるのをたしなめたら、「お前がうるさい!」と返され、それを火種にさらに騒がしくなり、結果クラス全員が駆け付けた隣のクラスの担任に怒られたというもの。

 

二つ目は、担任が給食の先生方が作ってくれた給食を残したら作ってくれた先生に申し訳ないという見地から、クラス分の給食が全部なくならなかったときは、クラス全員お昼休みに外にでて遊んではいけないというルールを作ったらしい。結果給食の内容によっては残飯が大量に残って外に遊びに行けなくなる日が時々あるらしい。ルールだけ作って全部なくなるように指導もしなければ、担任自らお替りすることもないらしい。

 

息子に聞いた。「おかしいと思わないの?」

返ってきた返答は、「だって決まりだからしょうがないよ。」

 

紙面を賑わしている、次期首相問題。

 

素朴な疑問。

 

この国のリーダーを何でこんな一部の人間の「談合」で決めてしまうのだろう?

※党内選挙は行われるようだが、事実上は「談合」で決まったようなものと受け止められる。党内でのクーデターでも起こらない限り。

 

そもそもこの国の首相の選出の仕方自体がおかしいと思う。

 

衆議院議員選挙では、優位性のある政党が決定されるにしても、その政党の人材が首相に選ばれたわけではない。

 

昨日も述べたが、衆院解散して総選挙とまでは言わないが、(僕は総選挙がベストだと思うのだが)国のリーダーは国民も交えて投票で選任すべきでは?

 

もちろん候補は与党とか野党とか関係なく。

 

そもそも内閣支持率がここまで地に落ちた現状で、「アベノミクス」を継承する?

「アベノミクス」のすべてを否定はしないが、民意を反映することにはならないのでは?