ものを作って売れば対価が支払われる。

人のために働いて、その価値が認められれば対価が支払われる。

 

仕事で失敗すると、ペナルティーが科される。

犯罪を犯すと、ペナルティーが科される。

 

ごく当たり前のことなのに、この当たり前のことが通じない世界があるのはなぜだろう。

 

私が籍を置いてきた多くの組織は、その貢献度でサラリーが上下した(上がったことはあっても下がったことはない。これはちょっとした自慢!)。

 

時々「支持率」をそのまんまサラリーに反映させたらいいのにと本気で思う。政治家や官僚というだけでサラリーが保証される生ぬるい制度では、この国な何も変わらないように思う。そもそも彼らは「血税」で生活が成り立っているのだから。もっと言えば、「国民がいるから彼らの生活が成り立っている。」

そのことを真摯に受け止めてかじ取りをすべきだ。