「なぜスリランカ??」というと、「アーユルヴェーダ」を
体験しにいったからです。
アーユルヴェーダはインドで発祥しスリランカでは独自の発展をしています。
5000年という長い歴史を持ち日本ではエステ的な感じですが、伝統医療です。
病気を未然に防ぐ「未病」という考え方で、食事、ヨガ&瞑想、トリートメントなど
複合的要素を基本としているとのことです。
スリランカではアーユルヴェーダを本格的に受けることができる施設(ホテル)が
多数あるので、スリランカにはるばるやってきたというわけです。
まず朝食はこんなカンジです!

フレッシュなフルーツジュースに紅茶(またはハーブティ)、
たくさんのフルーツやパン、ヨーグルトなど。
ちなみにジュースは常温の為、ぬるいです!
最初はヘンな感じがしましたが、慣れました。
朝食後は急いでトリートメントへGO!
オイルマッサージ(というかオイルをカラダの中に刷り込む感じでした)
を受け、スチームバス(ドーム型のサウナのようなもの)に入り、汗を出します。
そのあと、個々の悪いところに湿布などをしてタオルに包まれて寝転んで休みます。
これで終了なのですが、この後4時間は泳いではいけないので、
プールや海に行くのは午後から、または早朝ということになります。
午前はこれで終了です。
長いので、続きはまた今度書きますね!