考える力を身につけたいとそう願ってきた。今でももっともっと考える力がほしいと思う。


仕事で重大な決断をする時、友達に相談された時、子どもが習い事を辞めたいと言い出した時、

などなど一所懸命考える。そして、行動に移す。

この判断でよかったのか、この行動は間違っていなかったのか、

何が正しいかなんて誰にもわからない。考える力が必要なときはそんな時だ。


わからないが、できる限りよりよい答えを出したいと頭をひねる。


正解がわかっていることは、調べれば事が済む。

ロボットでも調べられる。


今の子どもたちが社会人になる頃には、考える力がなければ、ロボットに仕事を明け渡すことになるだろう。

今の大人よりも子どもたちの考える力が重要になること間違いない。


しかし。


普通に生活しているだけで高い思考力が身につくことはない。トレーニングが必要だ。

もちろん、

七夕で短冊に書いても、お正月に神様仏様にお願いしても考える力は身につかない。


ではどうするか?


1.考える力をつける方法を学びトレーニングをする


1.考える時に使える材料を変える


“考える”という行為は、知識・情報などの材料をもとに答えを出そうとすること。

答えを出すときのプロセスを学ぶか、材料をよいものにするかどちらかしかない。


材料をよいものにするには、貴重な情報や経験がポイントになる。

考える力をつける方法についてはまた次回。