本日はボントレガーレースの試し乗りのつもりで赤沢海岸まで出たが、そのままぶらりと渥美半島一周になってしまった。
曇りがちの天気ではあったが、風がなく走りやすかったので、渥美半島の先端まで行ってしまったのである。
さて、ボントレガーのホイールはかなり軽く回転はしてくれる。
が、最高速度は伸びず、下り坂で50.5kmを記録したのみw
平地では無風の直線コースで48kmが最高。
国道42号線(表浜街道)の長い登りの頂上付近では18~20km程度にまで落ちる。
つまり長く走れるスピードは⇒平均速度で30~35kmをふらふらする感じか?
(信号で止まるのは計算に入れないで)
40kmの速度を維持しようと思うと息切れがするのでダメw
いままで最高速度が平地で40km程度、下り坂で43kmであった事を考えるとかなりの進歩かもだが・・・・・・
さて、フェビアンカンチェラーラはTTで平地で高速巡航60kmができ、平均時速51kmで一時間走るらしい。
YouTubeの動画では、ツールドフランスの山岳コース、普通程度の斜度の下りで時速100kmは出している。
普通に考えると、どんな下りでも空気抵抗で60~70kmで止まってしまう気がするが・・・・・・
プロの世界は意味不明であるwww
(そもそも比べる方がおかしいわけだが)
私の場合、ホイールの抵抗なのか?空気抵抗のせいなのか?私の姿勢が悪いのか?
新品のボントレガーレースライト、あるいはカーボンホイールくらい買わないとダメなのか?
下り最高速度50.5kmをなんとか60km程度にもって行きたいものだ。
下り最高速度を60kmまで持っていければ、平均速度も30~35kmから35~40km程度に上がるような気がするが・・・?
あるブログに書かれてあったが、どんなヘタレでも下りならば時速60kmは出せるらしいが、それってプロとか実業団の話なのかな???
まだまだロードレーサーは未知の領域が多い。
● 体重が重いのは、下りで有利な気はするが???
● 70kg程度の体重を60kgに落とすと、まるまる自転車一台分くらいの軽量化にはなるが・・・
どちらをとるか・・・???
ボントレガーレース装着
本日さっそく125km走行
うすく霞がかかった海
崖の上にあるのがここで紹介したホテル。今日は土曜日なので宿泊代が高い。
で、日が暮れてしまうのを覚悟で自宅に帰ることにする。
15:00頃、海は全体に霞がかかっていた。
ぼんやり見える神島

























