被災地で震災を目の当たりにした18歳
就職活動の為の、進路決定
地元に残るか
県外に出るか
震災を経験したからこそ、芽生えた地元への熱い想い
こんなときだからこそ、なんとかして就職したい想い
いつも以上に地元の人々に支えられたことを感じ
恩返しの想いもあって都会への憧れを抑え地元にとどまることを決めた人
地震や津波が人生における岐路を決定づけた出来事になっている今日
県外にいる私達ものんびりとはしていられない
自分自身が高校生の時やその後の就職活動
そして、周りにいた同級生の活動を被災地の人達と比べてみると
比べるのが申し訳ないくらい、活動や考えに雲泥の差がある
とりあえず就職ではない
まずは、生きて行く為
生活の基盤を築く為
大変な経験をしているからこそ
ココロの成長がとても速いし大人に見える
私達もこれからの将来に向けて
様々な活動を進めていきたいですね
軸を見つけると成長が早い
それに気がついたらそこからがスタート
毎日を大切に過ごしましょう