エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
自分にはどんな洋服が似合うのだろう?
ということを知りたい人は多いと思います。
人の持っている外見的特徴というのは、大きく言って、肌の色や目の色といった色、肌や髪の質感といった質感、顔の形や目鼻立ち、ボディラインといった形
という、色と形と質感にそれぞれ個性があり、それにより印象も決まりますが、実は洋服も同じです。
分解すると、色と質感と形がそれぞれ違っていて、それの組み合わせてできています。
なので、自分に似合う服というのは、自分の持っている色と形と質感と同じような色と形と質感のもの、というのが基本になりますね。
色と形と質感の中で、まずパッと目に飛び込んできてわかりやすいのが色ですよね。
色によって受ける印象はいちばん強いですから。
でも、色だけで似合う洋服・似合わない洋服を決めることは少し無理があるのかなと思います。
なぜなら、人の外見的な特徴というのは色だけで決るわけではないからです。
確かに色の影響というのは大きいのは大きいのですが・・・
形というものもあります。
直線的な体形なのか、グラマラスな体形なのか、という体形や顔の形というのも人それぞれ違います。
それによって、例えばスカートだったら、似合うのはタイトスカートなのかフレアスカートなのかといったところも違ってくるでしょう。
そして質感、ですが・・・
これはちょっとピンときづらいかもしれません。
洋服でいうと、素材の違い、というのもありますし、手触りやその生地の重さ・軽さというのが質感に当たります。
素材でいいますと、綿や麻のようにパリッとしている素材と、合成素材のように柔らかくてとろみ感のある素材、また、艶感のある素材、そして文字通り「素材の特徴」の違い。
こんな感じの違いです。
あと、素材の持つ特徴には、表面の手触りなどもありますね。
つるつるしているのか、マットな感じなのかなど。
そしてあとは、重さの違い。
革のように重い素材もあれば、透けるような薄くて軽い素材もありますよね。
あとニットでも、モヘアとかだったら軽そうですが、太い毛糸が使われ編まれているものだと重そうですよね。
人の肌の質感も人によって特徴の有無があります。
しっとりしたお肌の人もいれば、マットなお肌の人、といったように。
肌の質感に特徴がない、という人もいます。
あと、素材の重い軽いで合う合わないというのは、やはりその人の体格にも左右されます。
というような感じで、自分に似合う洋服というのは、色だけで決まるわけではなく、形や質感というのも影響してきます。
それは、自分の持っている外見的な特徴の色と形と質感、というもので決まってくる、ということなのです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子
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