ヴィーガン事件。孤高の先に。 | 舞愛mainaの王国建設ものがたり

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東京都在住、小学生の男の子二人を育てるママです。普段はオーガニックレストランで働いたり主婦してます。ダンス、歌、芝居などで表現することが大好き。趣味は日本舞踊とヨガとユミコアのトレーニングです!




インスタでね、

とある、ヴィーガンのアカウントをシェアしたんだ。


そのアカウントには、
家畜動物の真実、というシリーズで、

屠殺場の生々しいシーンが公開されてた。




衝撃を受けたわたしは、

ただただ、無知だったことを嘆き、


その後動物性の食べ物を食べるかどうかは個人がそれぞれ選択したらいいと思うけど


まずは事実は知らないといけないなって思ったの。



だから、そのアカウントの存在をシェアした。

今すぐわたしにできる事は
ただただシェアする事だな、って思ったから。



そしたらね、、、、


とあるフォロワーさんから


抗議のDMが届いた。




その方は、


この界隈でかなり名の知れた発信者の方で


肉食好きの方だったらしくて。




個人的に色々相談乗ってもらったりして
お世話になってたけど、、、





わたしの一連の発信が不快だとの抗議で。





フォロワー何千名の、超影響力のあるような方から、そんな個別で直接抗議をされたことに
かなり動揺してしまった、、、ガーン笑い泣き





まさか、
誰かを不快にされるつもりなんてなかった


むしろ、善かれと思ってた。


知らないは悪、って。



もちろん、その映像はかなりセンシティブな内容だったから、

いきなり直接その映像をリンクなどしなかったよ。

ただ、そのアカウントの存在をシェアしただけ。






みたい人が自分でリンク先をクリックして

みにいけばいいこと。



強制なんてしないよ。






で、、、、


今回言いたいのは、


発信するってことについてのわたしの気づき。






そんな影響力のある人から

個別で抗議されてさ、




はじめはギョッッとしたよ笑




あれ?
わたし何かやっちまったのか???って。




その方の意見を聞いてみると
たしかに正論だった。




ふむふむなるほど、
たしかにそういう考え方もごもっともだわ、、ってまず思った。





が。





わたしの感覚では、

その意見には、納得出来なかった。





いやいや、
やっぱおかしいよ!!!って率直に感じた。





確かにわたしは影響受けやすいよ。


極端なタイプだよ。



よく考察もせずに、
突発的に発信もしてしまう




けど。。。






その方の意見に対して

違和感を感じたわたしの感覚。




相手が影響力のある人でも!



なんなら、


めっちゃ個人的に尊敬してる人だったけど!!!

発信のことで悩んでたとき、めっちゃ相談にものってくれてた方だったけど!!!!!


笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き滝汗滝汗滝汗





けど、


その点については、


なんか違う!!!って断固思えた。




自分がブレやすいのも知ってる



けど、



今の今、わたしの中に沸いてるこの感覚を信じて




相手に迎合しなかった自分の力強さに、




よーーーーやった!!!!って、
思った



(押し付けてるつもりなどありません。発信するのはわたしの自由。見たくないならフォロー外してもらって大丈夫です、と、伝えた。)





こうやって、


一つ一つ

怖いけど。



自分という輪郭を、表していくんだ。






わたしがわたしのスタンスを明らかにしてくほど。



離れてく人もいるだろう







なんならもう、既に


孤独を感じる。笑い泣き






SNSで繋がって仲良くしてくれてたあの友人達も、、、



もしかしたら、もう、離れてくかもしれないよな、、って。




けど、


これが私なんだから

仕方ないんだ。




嫌われないように、

人が離れていかないように



無難なスタンスでいることだって出来るけど。




どうやら
わたしは、その道は選ばない人見たい。笑




ほんと

ドMだよね。笑







えええーーーい!!!!!って


体当たり。笑





はぁ。




これも、9月の浄化ってやつなんかな。



うん、きっとそゆことだ。笑





もっともっと、


自分の輪郭は、明確にしていきたい。




考えはね、

明日変わってたって別にいいんだよ。




女の意見や気分なんて



コロコロ変わるものさ。笑








その瞬間の、自分の真実に。
嘘をつきたくないだけ。






はみ出し者になるのが怖いからって



言いたいことを言えないよりは。





わたしだけは絶対に、

わたしの味方なんだ、最後まで。







孤高の道の先に


何が見えるのかなぁ





誰がなんと言おうと


わたしはこう思う、っていう力強さ。




それを、体感できたこと。



もちろん、

もう誰かからの後ろ盾は得られないかも知れないなってゆー怖さもあるけれど。




その力強さの先に見える世界を



みてみたいんだ。







ひと夏の、思い出照れ





舞愛maina