誰にも誇れるような、キラキラしたような、胸いっぱいのワクワクのような、
そんな夢のような人生とはかけ離れているかもしれない。
何も誇れるものもない、なんの成果もなく、周りに心ゆるせる人もいない孤独だったとしても。
たとえどんな状況だったとしても、
それでも、
自分は最善の道を歩いているという可能性は常にある。
なぜそう言い切れるのか。
それは、物事の尺度は他の第三者のモノサシでは測れないからだ。
自分はこれまで最善の道を歩いてきた、
そして今も最善の道を歩いている。
そう思えるのであれば、迷いは消える、覚悟もできる。
本当に最善の道を歩いているのか?
そういった疑問が押し寄せてくるかもしれない。
それでもいい、無理矢理にでも、そう思っていく。
強く強く、そう言い聞かせていけばいい。
自分は今最善の道を歩いていると。