効率重視で作られたものには楽しみがなくなる。
効率に味わいはない、故に無味無臭になっていく・
だからこそ、味わいが欲しいでのあれば、効率からの脱却が必要となる。
味わいがあるのであれば、その味わいを求めたくなる。
味わいを追い求め続けるとやがてそれが道を作っていく。
その道は自分だけの道。故に、心細いかもしれない。
正解なんて言われていない、世間的にみたらそれは不正解の道となるだろう。
だからこそ、そこに活路がある、いやそこにしか活路は見出せない。
誰かに与えられたレールなら乗らない方がいい、自分の道を作っていけばいい。
それが自分のスタイルとなる。